西部開拓史の作品情報・感想・評価

「西部開拓史」に投稿された感想・評価

昔の人は命がけでアメリカに夢見てたんだなぁーって思う。
アメリカン・ドリームってのもなんとなくわかる
にく

にくの感想・評価

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DVD『西部開拓史』。カメラ3台で撮影した映像を、映写機3台&スクリーン3面で上映したワイドスクリーン映画初期の大西部劇。横長大画面上の主役は風景と背景(激流を下る筏上で360度回転するカメラ!)であって、一人のスターでは最早あり得ない。本作がオールスターを謳う群像劇たる所以だ。無論、ワイドスクリーンが一人の「スター」を常に主役に据えられない訳ではない。いきなり横に伏せた状態で登場する『理由なき反抗』のJ・ディーン(M・モンローも横臥する女優だろう)。しばしば空間を塞ぐ屏風や襖の側に添え置かれる増村映画の若尾文子。工夫さえあればスターもそこで輝けるのだ。
kuronori

kuronoriの感想・評価

1.0
西部劇ファンなんですが、でも、
「かくして我らは西部を勝ち取った」とか言われちゃうと
「誰からー?」
「どうやってー?」
とか思わざるをえないのですよね。
うーむ
maco

macoの感想・評価

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3代にわたる西部の歴史を見られる映画。 広い大地の景色が美しい。
pier

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4.5
シネラマ撮影による大西部。
中でも野牛の暴走シーンが圧巻。
『1.河』のJ・ステュアート、『2.平原』のG・ペックあたりまでは開拓者精神の物語に引き込まれた。
『3.南北戦争』『4.鉄道』『5.無法者』はG・ペパードが主人公なので少しだけ弱いかなと。
でも、4世代にわたる壮大な"西部開拓史"は傑作間違いなし。
オールスター出演で開拓者精神を描いたアメリカによるアメリカの為の超大作映画。当時シネラマで見ていたら圧巻なんだろうけど、テレビだとなんだか...
1830年代に西部に入植した初期の開拓者たちプレスコット一家が刻んだ西部の抒情詩、大作主義だったかつてのMGMらしい力の入れ具合で序曲と終曲まで付いちゃってます
西部開拓時代の全てを出し惜しみなく見せてくれたのでとても満足、西部劇を鑑賞する上で西部開拓の流れはある程度知っておきたいところ
起承転結の結の部分がやや弱い感ありましたが、全然飽きない3時間でした
バッファローの大群は圧巻でしたね
houjh13

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3.5
プレスコット一族の繁栄を五つのチャプターで描いた長編。
起承転結がはっきりしており一つ一つの章で表現したいことがわかりやすい。
テーマソングも洗練されている。
のん

のんの感想・評価

3.0

1830年代から1880年代まで、4世代に渡る一家の開拓の歴史を、5つのエピソードで綴ったウエスタン大作(Amazonより)。

タイトル通り、アメリカ史。“面白く”はないけれど大がかりな舞台セットにダイナミックな描写、アクション、銃撃戦あり。特に機関車での銃撃戦から木材が落ち脱線に至るシーンは大迫力。

最後に、多くの血を流し切り開いてきた開拓者精神を称えるナレーションがあります。

もちろんこういう作品なので“美化”されてる感じは否めませんが、それもまたアメリカの文化であり歴史として。
kkcckkcc

kkcckkccの感想・評価

3.7
ブルーレイのシネラマ湾曲画面再生は3Dより3Dでかなりすごかったぞ。
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