全体の映画の雰囲気がとても好きだった
幽霊から見ると自分が死んでしまったために愛する人を失ってしまったことになる
幽霊の目線で物語が進んでいく、シンプルなストーリーかと思いきや時間の超越があった…
インスタで紹介されてて鑑賞してみる。
なんだろう。沈黙と画角でやられたか。終始セリフが少なくて展開も決して多くはなく、ずっと無言のシーンもあっが退屈ではなかった。(途中で寝落ちしてしまったのだが)
…
死者は生者に声をかけることもできないし、存在を認知されることもない。死んだ時のまま成仏するまで無限に止まり続ける。対して、生者は有限の時間の中で進んでいく。その対比が切なかった。
彼女が家に残したメ…
時間の映画だった!
2つの時間の過ぎ方があった。
泣きながらパイ(?)を食べるシーン、長く最後まで見届けることで、リアルタイムで自分がそこにいたような感覚になり、台詞で説明されるよりずっと痛々しか…
地縛霊のゴーストの話。
何に縛られていたのか、妻にだと思うけど出てったのについて行かない買った。
じゃあ家?無くなるまで居たから。
だけど最後で気づく、縛られていたのは妻との思い出の刻まれた「家」だ…
4:3の画角と、時折静止画ですか?とも思える長いカット、ほぼセリフもなく幽霊(地縛霊?)の目線でお話が進むのが新鮮でした。
何の目的もなくただそこで「見てる」ことへのネガティブでもポジティブでもな…
シーツを被ったステレオタイプなゴースト。ググってみたら昔の西洋のシーツをまとわせ死装束にして埋葬した風習からシーツお化けになったとか。ずっと、あれは魂の形だと思っていた!
本作は何というか、感性で…
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