A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー2017年製作の映画)

A Ghost Story

上映日:2018年11月17日

製作国・地域:

上映時間:92分

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 時間や沈黙が悲しみと寂しさを訴えてくる
  • 存在は時空を超えて何かしらの形で残る
  • 虚無感も溢れたけど、いつか無に帰すとしても、生きている限りは、記憶を重ねて、誰かと寄り添いたいとも思う
  • 物言わぬゴーストの気持ちの伝わり方、映画はシナリオやセリフだけじゃないんだと思わせてくれた
  • ほぼセリフなしの静かな映画。なんとも切ないシーンが詰め込まれてる。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』に投稿された感想・評価

ん
-

絶対に絶対に考察のしがいがあるはずなのに、自分の浅い知識では全てを理解出来なさそうなのが悲しい。
サイレント映画、カメラがその画角をずっと捉える、だからこそこちらもシーツのお化けのような視点になれる…

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DASH
-
このレビューはネタバレを含みます

そういえばかなり前にTSUTAYAで鍵を外し忘れてそのまま観ていなかったんだ
表情が見えるのが不思議だった
誰かを待ってたけど誰を待っていたのか忘れてしまったお向かいの子も切なそうな表情をしていた

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3.5

2度見返して、タイトルにつく「A」という不定冠詞の意味に思い至る。
“A GHOST STORY”──つまり「ある幽霊の物語」。
決して特別ではない、数多の死者たちの物語のひとつにすぎないのだという…

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こぼ
3.3

普遍的で抽象的。

多くを語らない作品は好みではあるが、語らない代わりに表現が執拗すぎてプラマイゼロ。

時間の重さを描いているのは理解できるが、その重さを観客にも同じだけ背負わせる必要があったのか…

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ノスフェラトゥとポスターが似てたので見落としてた

地べたに座って食べてるシーンから悲しくなって、最後の方はずっと泣いてた

言葉で表すのが難しいけど、すっごく好き
610
4.0

オバケの表情が分からないのがいいね

メモに何が書かれていても、あるいは何も書かれていなくてもオバケは消えてしまっただろうな
メモを見たい気持ちが彼をあそこに縛りつけたんだろうし

追記
reddi…

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m
4.1

怨霊というには無力だし未練というには目的もなくて 着いていくことも居なくなることも主体的はできない、けどその理由のなさがかえって現実味があるような感じがして不思議だった。巡り巡るのを見つめるパターン…

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4.2
このレビューはネタバレを含みます

映画好きなら絶対刺さると思う。

愛する人を失った女性の話ではなく、その女性ととあるメッセージに取り憑かれたゴーストの話

画角や画面、撮り方が特徴的でとても良い
何かが起きるのではと思わせる定点、…

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SF的な時間の流れを地縛霊というオカルトの視点から見るアンバランスさ。
いいね。

仮に置き手紙を読むより先に地球がなくなっていたら幽霊はどうなってたんだろう。
それでも思いは残って彷徨ってたのかな?

極端に引いた構図や固定したまま被写体を長時間映す画面構成、突然始まる禿頭の男の終末論。終盤でそうした演出が全て伏線だったという種明かしに唸らされた。こういう哲学的な(メッセージ性の強い)作品は好きな…

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