幽霊目線で時を眺める。
画面は左右が切り取られていて、まるで絵物語を見せられているかのよう。
静けさの間がとても長いのに、この後何かが起こるような予感をさせる。
幽霊の見た目は、デュケノワの絵本…
ほぼサイレント映画であるのに加えて主人公の表情さえ見えないというのがおもしろい。そのときそのときの心情はふたつの目の奥にあるであろう主人公の表情を想像するしかなく、またそこまで想像の余地が広いともは…
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よくわからなかった…
台詞のない残酷とも言えるような時の流れがこの映画の美しさなのだろうけど、個人的にはそれがイマイチ掴めなかった
長回しのカットも画面にほとんど変化がなく、それがリアルで良い…
大変好きだった。
洋画でここまで「哀愁」を感じる映画、かなり珍しい気がする。
最初は亡くなった旦那さんのゴーストとして見ていたけど、時代が何周も巡っていくうちに、だんだんあのゴーストが旦那さんで…
静かで、動きが少なく淡々とした映画。
旦那亡くなったあと、嫁さんが台所座り込んで1人で飯食ってる長回しなどカットがすごくよかった。
ずっと絵がいい。暗くて、インスタントカメラの写真みたいな印象の映像…
A24かー映像の撮り方と後ろにゆっくりと掛かる音楽が素晴らしいんだよな。
妻の悲しむ姿を見るも声を掛けることも出来ないからこそ、気づいて欲しくてものを倒したりする。やがて時間が経過して、生ける妻は前…
静けさと余白に包まれ、自分がそこに突っ立ってるんじゃないかと思える映画だった、多くは語らず、映像で語るような映画だったけど、とにかくビジュアルがいい、シュールな幽霊とひきの壮大なショット、とてもカッ…
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