A24映画にリアルオバQ現る!
これですよ、この人を食ったセンス。
しかし不思議とコミカルにならない。むしろ、どこか笑ってはいけないものを見ているような感じがある。
あのシーツのせいで、
その下の…
静かな映画🎬
死んだあとも誰かを待ってる…
作中の歌が良かったし完全に引き込まれた映画🎬だった。
誰かが存在した家の歴史土地の歴史があって時間の流れに美しさや悲しさを見た。
最後の紙はきっと
…
パイを食べるシーンが印象的でした。悲しみに暮れた時の「なんで自分がこんな目に合わなきゃいけないんだ」とか「なんで私を置いて死んじゃったんだ」とかそんなやりきれない気持ちを"パイを食べる"行為にぶつけ…
>>続きを読むシーツを被った姿の幽霊なんて、子供向けかコメディにしかならなそうなのに、一瞬もそんな印象を与えなかった。それどころか、表情が見えないのに感情が伝わってくる。
誰かが何かしらの行為をし続けているだけ…
また映画の新しい扉を開けてしまった。。
『シックス・センス』ともまた違う。
どちらかというと『タイムマシン』(2002年)だった。
「何を言ってるの?」って?
まぁ見てのお楽しみよ。
こんなに強烈な…
「 ここで人を待ってる 」
「 誰のことを? 」
「 覚えてない 」
前回観た時はホラー映画と想像してたので
全然違って☆評価も低めにしちゃったけど、
今回は作品の雰囲気もわかってるので
ゆったり…
幽霊の成仏までの時間を描く物語。
時間への畏怖を強く感じる。
そして、記録に残らない人間たちの物語。
だからきっと、原題は"A〜"から始まる。
何もできない幽霊の自分と、
目まぐるしく動いていく周…
何か不思議な気持ち。
ほとんどセリフや動きがないけど、何かとても切ない。
あの紙には何て書かれてあったのかすごく気になる。
ゴーストなのに飛び降り自殺するシーンは悲しくなった。
永遠に孤独で見守り続…
詩的な映画。そう感じるのは、言葉に頼らない表現に重心が置かれる中で、なおかつ全体に一定のリズムが流れているからだろう。
ゴーストが、一枚の白い布を纏っただけのある意味古典的なスタイルだけれど、CGな…
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