静謐な映画
静止画のように日常に白い布をかぶった典型的なおばけが映っているのが美しい
パイを貪り食い、吐いてしまう、悲しみに暮れて眠りにつく
彼を失いただ、生きているだけだった彼女が少しずつ回復…
2026年映画館鑑賞映画1本目
新宿シネマカリテ。
1月4日鑑賞。
大好きな映画館のひとつだったシネマカリテが惜しくも閉館ということで、その前に何か観ておきたいと思って鑑賞。
公開当時に本作…
前にみて、今回2回目の鑑賞
死んだらどうなるの?
永遠の解けないテーマ
恋人を見守るおばけがずっと切なくて悲しい
この視点からなら生きてる方が全然マシかも
”忘れる”ってとても大切な事なんだ…
どこまでも愛おしく、限りなく切ない「愛」と「時間」の物語
失った人は戻らない
見ることしかできない歯痒さ
残された人は、前を向いて自分の時間を進んでいく。でも取り残されてしまった人はどうなるのか。
…
私の理解力のせいだと思うのですが、私にはハマりませんでした...。
ただ、パイのシーンは素晴らしかったです。
こんな風に別れの辛さを描くのかと。
実際、私自身も衝撃的な別れを経験した人間なので、…
ある男が不慮の事故死を遂げ、あとに残した妻への思いから、「おばけ」として永遠に続くような時間のなかに存在し続ける。また、それだけの話に1時間30分ほどをかけているため、「おばけ」として生きる時間の孤…
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