HERE 時を越えてのネタバレレビュー・内容・結末

『HERE 時を越えて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

記録 
2026/20

定点設定が逆にウザい!
恐竜とかジャングルとか要らないと思う。

同じ画角なのにコロコロと変わっていく風景があるから飽きなかった。
リチャードは家に束縛されているのかも、と思ったりしたけど思い出や出来事が重なっているのも事実だと思った。
マーガレットの言いたいこと…

>>続きを読む

複数の時代を写すがそれぞれがあんまり掛かってくるとかはない、独立した話を混ぜて見せられるオムニバス的な感じだ。ここが少し題材的に肩透かしを食らってしまった。

しかしながら、一つの視点だけなのに暇せ…

>>続きを読む

冒頭から驚きです。
何だこの映像は。
時代の変遷とともに色んな時代のHereが切り取られている。
場は変わらずとも移り変わっていく環境。
たくさん映画見てるのにまだこんな斬新なやり方があったのかとワ…

>>続きを読む

アングル変えずにある一定の場所だけで時の流れ楽しむってのは面白い演出だった。ただねー、全体的に世知辛さを感じた作品だったし、やっぱ時の流れは残酷でもあるなと実感しましたね。トム・ハンクスの哀愁漂う役…

>>続きを読む

知らない人のアルバムを覗く趣味はないんだけどね。

これは、固定カメラで捉えた、とある場所の、移り変わる家族の風景である。

ひとつの場所に視点を据え、数世紀もの物語を構成していく。そのアイデアに惹…

>>続きを読む

期待値が高すぎたせいもあるが、正直残念な一作。
定点観測で時代が移り変わる試みは面白いものの、原始時代などの余計な描写が多く、焦点がボケている。エピソードが多すぎて、かえって「本当に描きたいこと」が…

>>続きを読む

恐竜が生きていた時代から現代までの「ここ」で起こった出来事の数々を、フィックス・ショットで映し続ける作品。しかも時代を追って語られるのではなく、行ったり戻ったりするなか、常に四角い枠が画面に現れる。…

>>続きを読む


映画『HERE』
今、ここにある奇跡の重層

この映画は、固定された一つの視点を通して、数千年の時が折り重なる「今、この場所にあるドラマ」を浮き彫りにした物語でした。

それは単なる家族の記録では…

>>続きを読む
トムハンクスめっちゃ若くて驚いた。
どうやらデジタル加工らしい。

愛を育み、子を産み、暮らし、別れて…。

思いがけず泣けた。

あなたにおすすめの記事