HERE 時を越えてのネタバレレビュー・内容・結末

『HERE 時を越えて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

地球に幾世代もの人々が暮らす様子を同じ画角で写し続ける話。

ずっと同じ画角の影響で、だんだんセットに見えてきたのは仕方ないものの、視界を広げるために鏡を使う描写が面白い。この作品のおかげで同じ画角…

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「HERE」

Chapter1

土地の歴史
部屋の歴史
恐竜の時代
氷河期
芽吹き始める草木
ハチドリ
シカ
原始人
開拓
木々を伐採
穴を掘り 家を建てる



現代
リチャード
部屋に2脚の…

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定点カメラで過去から現在を描いた作品。

本作の大きな特徴となるのが、カメラの位置が固定されて動かないという点。
フィックスによる撮影自体は珍しくありませんが、最初から最後までカメラが同じ場所を映し…

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センチメンタルバリューと結構近いのかな
時間、場所にフィーチャーしてるけど、あんまりその場所に対して何も思わない
ずっと定点だったカメラが最後の最後に動くだけで、なんでこんなに感動するんだろう。映画って魔法だなぁ

夫がおもむろにリビングで再生し始めて、ふーん…という感じで見始めたら号泣

1番気に入ったのは、時代を超えて、親が赤ちゃんに月を見せるところ。
わかるよ、あの赤ちゃんはまだ言葉は喋れないしきっと月だ…

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『 私ここにいた ここが好きだった 』 🧁📔‧₊˚

今まで観たことないような視点の作品で
斬新なアイデア で観てて面白かった~ 🫶🏻💡
氷河期時代( ? )の映像が流れ始めたときは
再生する作…

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め〜〜〜っちゃ、良かった………泣
視点が動かないから退屈になんないかなって心配だったけどこれはこれで……

いろんな年代のいろんなご家庭が出てくるからついていくのが大変だったけど慣れたら楽しくなった…

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アメリカのとある家の“リビングルーム”を舞台に、物語は過去・現在・未来の時間を自在に行き来しながら展開する。そこでは、若い夫婦の新生活、家族の成長、老いゆく夫婦の静かな時間、そして別れの瞬間まで、同…

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ラストシーンの、画角が変わって周りが映し出されるシーンに、
「Here」ではない部分も確かに存在してきて、
けれどここでも、確かに時間がながれていて。

歴史の1ページ を感じられる映画でした。

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