HERE 時を越えてのネタバレレビュー・内容・結末

『HERE 時を越えて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ロバート・ゼメキスによる実験的意欲作。
なんとカメラを固定したまま、時間軸だけずらして一つの映画にしてしまった。

場面転換のトランジションの仕方が独特で、ワイプみたいな四角い枠に、次の時代を写して…

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とにかく映像美、CGが素晴らしい⟡.·*.

何気、恐竜絶滅してからの人間が誕生するまでの流れがイメージ出来てなかったから、それをCG通して知れるのはとても良かった‧⁺ ⊹˚.

そして、何より同じ…

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ある画角を定点カメラで何世代も写し続けるという斬新な設定。

悲しいことも幸せな時間も淡々と描いているのに何故か沁みる。
とても……良い!
あのカメラワークが最高!

そして、時代で移り変わる価値観の変化……みたいなのも好き。
ロバート・ゼメキス×トム・ハンクスは良き。
・最近のロバートゼメキスはこんな映画を作るのか〜

・あのCG必要?

・他所の家のことは分からない

ロバート・ゼメキス監督で期待して鑑賞!

正直私は合わなかった...

冒頭から次々とシーンが変わり、もしかしてこれを104分みせられるのか?!と。笑
時系列ぐちゃぐちゃになっててストーリーに乗り切…

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カメラの視点は全く動かず、恐竜の時代から、先住民の時代、独立戦争の時代を経て、家が建って幾つかの家族がそこで世代を重ねていく様子をみせる。空間が動かない分、時間の動きを存分に感じられる。

所々に小…

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周囲の前評判が低めで期待値が低かったけど、固定視点で時代を行き来する表現が新鮮で意外と面白かった。家族という無二の共同体の、難しさと面倒くささと愛しさの描き方が上手で、すごく共感できる部分が多かった…

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父親と母親の姿、子供を育てること、夫婦の揉め事、すれ違いー
ひとつの家族のリビングで起きていることは、人生は、本当にその通りだと思った
ラストが近くなると涙が流れた
毎日鍵を置く場所さえ愛おしくなる…

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後半の展開がいい。
いろんな年代の同じ画角部分がでてくるため観づらい。
連続性を感じにくくストーリーが分かりづらく感じる。

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