ロバート・ゼメキスによる実験的意欲作。
なんとカメラを固定したまま、時間軸だけずらして一つの映画にしてしまった。
場面転換のトランジションの仕方が独特で、ワイプみたいな四角い枠に、次の時代を写して…
とにかく映像美、CGが素晴らしい⟡.·*.
何気、恐竜絶滅してからの人間が誕生するまでの流れがイメージ出来てなかったから、それをCG通して知れるのはとても良かった‧⁺ ⊹˚.
そして、何より同じ…
ロバート・ゼメキス監督で期待して鑑賞!
正直私は合わなかった...
冒頭から次々とシーンが変わり、もしかしてこれを104分みせられるのか?!と。笑
時系列ぐちゃぐちゃになっててストーリーに乗り切…
カメラの視点は全く動かず、恐竜の時代から、先住民の時代、独立戦争の時代を経て、家が建って幾つかの家族がそこで世代を重ねていく様子をみせる。空間が動かない分、時間の動きを存分に感じられる。
所々に小…
周囲の前評判が低めで期待値が低かったけど、固定視点で時代を行き来する表現が新鮮で意外と面白かった。家族という無二の共同体の、難しさと面倒くささと愛しさの描き方が上手で、すごく共感できる部分が多かった…
>>続きを読む父親と母親の姿、子供を育てること、夫婦の揉め事、すれ違いー
ひとつの家族のリビングで起きていることは、人生は、本当にその通りだと思った
ラストが近くなると涙が流れた
毎日鍵を置く場所さえ愛おしくなる…
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