遥かなる大地への作品情報・感想・評価

「遥かなる大地へ」に投稿された感想・評価

KT

KTの感想・評価

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日劇あたりで鑑賞。70mmだけど高画質だった記憶なし。BDでもふつー画質。
TeoShei20

TeoShei20の感想・評価

3.0
授業とレポートの関係で鑑賞。

アメリカ東部へ渡ったアイルランド移民は差別され、過酷な環境で労働に従事しないといけなかったという背景知ってから観るとなおいっそう理解が深まって良い。

土地のレースの描写も迫力あっていい。
だけど他の方も指摘している通り、その奪い合っている土地は元は先住民族が所有していたということはまったく語られない。
まるで最初から本当に誰のものでもなかった土地であるかのように描かれている。

最後の2人で旗を立てる時の力強さが印象的。
犬

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3.3


19世紀、アイルランドからアメリカへと渡った若い男女の闘いを描いた人間ドラマ

アメリカってスゴい

ストーリー展開、ロマンスはまあまあ

アメリカ人向けかな

お互いの身体が気になる

ボクシングもなかなか

ジョン・ウィリアムズの音楽
雰囲気ありました

トム・クルーズ、ニコール・キッドマンの2人が良かったです
commonlaw

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4.0
抵抗しがたい面白さ。とにかく話は単純で、コメディもベタなのばかりだが、アメリカ映画的な勢いで持っていかれる。ショットもちゃんとある。
MiYA

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3.3
上流階級の娘と粗野な下男が成り行きで冒険に出るが、結局サバイバル能力に秀でた男との立場が逆転する。冒険映画によくあるテンプレートですね(まぁ本作は冒険映画ではないですけど)。

土地を早い者勝ちで奪い合うという「ランドラッシュ」。こんなことが実際に行われていたことを知ってびっくり。ただ、この土地が先住民の土地を不法に奪ったものであることは語られません。
matsukaze1

matsukaze1の感想・評価

4.8
分からないのは、平均スコア3.4。
分かったのは、本作の素晴らしさ。
エンヤを選び、尚且つこの曲を選ぶセンスが◎。曲調もこれからの希望がつまっている感じがあって良かったです。

このレビューはネタバレを含みます

若き日のトムとニコールのアメリカ物語

今となってはこっ恥ずかしい元夫婦の歴史青春ラブコメ映画。

ようするに「デイズオブサンダー」みたいなもんです。
tiga

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3.7
若きトム・クルーズ、ニコール・キッドマン夫婦。アメリカ開拓時代、夢を求めて渡米するアイルランドの若者二人。意外と純愛で、夫婦と思えないうぶな二人が微笑ましかった。
最後の土地争奪戦が、すごい迫力、アメリカに行きたくなります。
エンヤの曲がアイルランドからアメリカの雰囲気を融合させて映画を最高の形でしめてくれています。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.3
途中までしか観てないのだが、二コールとトムのコンビ出演というだけでカナリ真剣に見入ってしまった本作。私が見た範囲では話はそこそこだった…。
Ridenori

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3.5
1892年、アイルランドからボストンに渡る移民のお話をトム・クルーズとニコール・キッドマンというコンビで描いた1992年の作品。二人とも若い。

スケールが壮大で、たまに笑えるような所もあって、とてもいい映画だった。
当時夢を持ってアメリカに降り立った開拓者たちの情熱が垣間見えるような気がして。

トム・クルーズは随所でかっこいいし、ニコール・キッドマンはいつも美しい。
そんな二人は当時夫婦だったみたいです。
みんなアイルランド訛り頑張ってたなー
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