遥かなる大地への作品情報・感想・評価

「遥かなる大地へ」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
上流階級の娘と粗野な下男が成り行きで冒険に出るが、結局サバイバル能力に秀でた男との立場が逆転する。冒険映画によくあるテンプレートですね(まぁ本作は冒険映画ではないですけど)。

土地を早い者勝ちで奪い合うという「ランドラッシュ」。こんなことが実際に行われていたことを知ってびっくり。ただ、この土地が先住民の土地を不法に奪ったものであることは語られません。
matsukaze1

matsukaze1の感想・評価

4.8
分からないのは、平均スコア3.4。
分かったのは、本作の素晴らしさ。
エンヤを選び、尚且つこの曲を選ぶセンスが◎。曲調もこれからの希望がつまっている感じがあって良かったです。

このレビューはネタバレを含みます

若き日のトムとニコールのアメリカ物語

今となってはこっ恥ずかしい元夫婦の歴史青春ラブコメ映画。

ようするに「デイズオブサンダー」みたいなもんです。
tiga

tigaの感想・評価

3.7
若きトム・クルーズ、ニコール・キッドマン夫婦。アメリカ開拓時代、夢を求めて渡米するアイルランドの若者二人。意外と純愛で、夫婦と思えないうぶな二人が微笑ましかった。
最後の土地争奪戦が、すごい迫力、アメリカに行きたくなります。
エンヤの曲がアイルランドからアメリカの雰囲気を融合させて映画を最高の形でしめてくれています。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.3
途中までしか観てないのだが、二コールとトムのコンビ出演というだけでカナリ真剣に見入ってしまった本作。私が見た範囲では話はそこそこだった…。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.5
1892年、アイルランドからボストンに渡る移民のお話をトム・クルーズとニコール・キッドマンというコンビで描いた1992年の作品。二人とも若い。

スケールが壮大で、たまに笑えるような所もあって、とてもいい映画だった。
当時夢を持ってアメリカに降り立った開拓者たちの情熱が垣間見えるような気がして。

トム・クルーズは随所でかっこいいし、ニコール・キッドマンはいつも美しい。
そんな二人は当時夫婦だったみたいです。
みんなアイルランド訛り頑張ってたなー
anfuji

anfujiの感想・評価

4.3
新大陸アメリカへ移民する話 starring 豪華すぎる二人
土地と自由を勝ち取る人間の歴史
エネルギッシュで壮大
前の時代を生きてきた先人たちのガッツと苦労を改めて考える
Sweetie

Sweetieの感想・評価

5.0
アメリカ
西部開拓時代

旗を立てる場面🚩

良い具合にロマンスもあって好き。
miharu

miharuの感想・評価

3.8
見終わった後に現実でこの2人が結婚してたことを知ってキュン死した
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
1892年。西アイルランドの海辺の村で、ジョセフ・ドネリー(トム・クルーズ)は父と2人の兄とともに貧しい生活を続けていた。ある日、農民たちの地主への反乱が起こり、騒動に巻き込まれた父は重傷を負い死んでしまう。葬儀の日、地主の手下に家を焼かれたジョセフは、地主のダニエル・クリスティー(ロバート・プロスキー)に復讐することを決意し、銃を片手に旅立った。数日後、クリスティー家に忍び込んだジョセフはダニエルの娘シャノン(ニコール・キッドマン)に出会うが彼女のフィアンセ、スティーブン(トーマス・ギブソン)と決闘することになる。決闘の日、突然馬車に乗って現れたシャノンとともにジョセフは、自分の土地を手に入れられるというアメリカに向かい大西洋を渡った。たどりついたボストンの港で船を降りるなり、港の群衆にすべてを奪われ無一文になった2人であったが、ジョセフのパンチ力に目をつけた地元のボス、マイクに雇われ彼の売春宿に住み込み、工場で働きだす。ジョセフはケリーの酒場の拳闘の試合に出場し大金を手に入れ人気者になる。そんなジョセフに嫉妬を感じたシャノンは酒場のダンサーになった。市会議員のバークが催した試合中バークがシャノンに手を出すのを見て怒り、バークに殴りかかったジョセフは試合で惨敗を喫す。ケリーに有り金を奪われた上、宿をたたき出されたジョセフとシャノンは、ある夜無人の邸宅に忍び込むが戻ってきた家の主人にシャノンは撃たれてしまう。ジョセフは傷ついたシャノンをクリスティー家とともにアメリカに渡って来ていたスティーブンに引渡し彼女の前から去っていった。8カ月後、工事現場で働いていたジョセフは列車で移動中オクラホマで、土地を求めてやって来た人々に合流し、シャノンと再会した。そして、悪戦苦闘の末、土地を手に入れるホース・レースに勝ったジョセフはシャノンとともに自分のものとなった土地に旗を立てるのだった。
トム・クルーズがニコール・キッドマンと結婚した前後に制作したサクセスアドベンチャー映画。
アイルランド系のロン・ハワード監督自身が原案を担当しただけあって、アイルランド愛が炸裂した作り。
無学だがガッツと夢があるジョゼフを演じるトム・クルーズも、令嬢だが気が強く進歩的なシャノンを演じるニコール・キッドマンも、はまっている。反発し合いながら、惹かれ合うジョゼフとシャノンのラブストーリーも定番ながらロマンチック。工場でこき使われたり、賭けボクシングで名声を手にして初心を忘れかけたり、サクセスストーリーの定番だが、アイルランドからアメリカに移民した人の苦労話という側面もあって、心熱くさせる。
クライマックスのランドレースはスケールがあって、ジョゼフとシャノンの恋が決着するドラマも絡んで、ワクワクした。
エンディングに流れるエンヤも、ロマンチック。
>|