
直面する問題はすごく重いが
嬉々の明るさ、逞しさ、兄弟の絆
憎めない父親、先生、団地のおばさん、
車椅子のおじいさん、友達の美優、母。
登場人物がみんなやさしい。
先生とロールキャベツを作る場面は…
大人だから強いとか守らないといけないとかはなくて、子供だから分からないだろとかもなくて、嬉々は中学生だけれど確かに家族を守っていた。
テーマ的にはヘビーなことを扱っているのに、そこまで暗くなく、どこ…
今日は、18時35分の上映まで午前から作業をしに喫茶店に行って、そこで隣の席に座ってた大学生と、どの席から来たのかわからないLINEの使い方を聞いてくる謎のおばちゃん達と映画と本と最近面白かったエン…
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>>続きを読む2026年映画初め🎥🎥🎥
良い映画でスタートが切れた。
電気落とす間の取り方、良かった。
親父とのニケツ🚴、
終わりの友達とのショットも素晴らしい。
先生がちゃんとストッパーになってた。
…
すごい良かったです。
お世話と余計なお世話は重なっていて、自分を守るために誰かを傷つけることもあるし、あんなことしたらそんな程度じゃ許してもらえないだろうし、作劇上の伏線の印象で見てるとこに「決めつ…
とても丁寧に現在と過去/回想シーンが織りまぜられ、各登場人物の心情とその変化や、他人事ではない複数の社会問題/課題が自然に描かれている上、子役含めてキャストの方々の演技からも没入感高く、心も揺れ動か…
>>続きを読む感想メモ
家族のために「早く大人にならないといけなかった」少女の話
キキがずっと弱音とか吐かずに家族を守って支えててすごかった
友達まで危うくなって軌道修正するのは大変だと思った
先生の存在が…
先生見てて、人って誰かの役に立ちたいんだよなあって感じた。
自分の時間を使ってでもお金を使ってでも、その人が少しでも笑顔になってくれるのを見たくて、でもそれよりも自分の存在の意味を確かめたくて、誰か…
©belly roll film