にわとりはじめてとやにつくに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『にわとりはじめてとやにつく』に投稿された感想・評価

3.7

ある日突然時間(成長)が止まったらという絶望の思考実験が面白かった
乳幼児を引き合いに出した絶望感がなんだか自分の中でアニマトリックスで見た機械の時代創世記の絶望の感覚に少し近かった。

多分、自分…

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独特の雰囲気でよい話だった。
30分から1時間あってもよかったかも。

ショートフィルム。なかなか面白かった。

世界観は比喩なんだけど、主題はガッツリセリフで説明する。そのアンバランスさがアイデンティティかな。

キャラクターデザインとか映像表現も良い感じ。

結局、…

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タコ
3.8

温かく穏やかでとてもよかった

わたしはいつ死ぬのだろう
いつまで生きられるのだろう
なんのために生きているのだろう
そんなことを考えることができるのは
余裕があるからなのかもしれない

などと答え…

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ダオ
4.0

2024年につくられた栗原侑莉監督作品。世界は「全ての生き物が生まれも死にもしなくなる」という未知の災害に襲われて……。

U-NEXTで物色してたら出てきました。コロナ茶番に翻弄された学生さんによ…

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IGA
3.5

進まなくなった世界の中で、
生きることの意味を見つめ直す。
季節は巡るが歳は取らない。
時代は進むが命は誕生しない。

何を目指してどこへ行く。
明日は誰と語り合う。
にわとりが卵を産むときに、
未…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

「現象」終わるんかーい😳
"絶望"の中に"希望"を見出すのって
大事だね🐥⸒⸒
"絶望"と思わない。は最強👛
やっぱそう
急に終わるかもしれないし←
わりと好きな世界観🎨*

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3.5
最近長時間の映画を見るのに気力と覚悟が必要になってきた中で、リハビリとして見られてよかった。

このレビューはネタバレを含みます

当時の学生さん作品なのに、なんだか声優みたいな美声揃い◎
京都国際学生映画祭の入選作品

タイトルの、鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)の意味
七十二候の一つで、鶏が春の気配を感じて卵を産むために…

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3.5

生物が生まれることも死ぬこともなくなる〈現象〉の中で生きる人達の話。

成長が完全に止まり、食事すら必要なくなった世界。大人はともかく、赤ん坊は地獄だろうなぁ💦

静かに語りかけるアトリエの男の声が…

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