ソラニンの作品情報・感想・評価

「ソラニン」に投稿された感想・評価

docobank

docobankの感想・評価

4.5
邦画のなかでは、かなり好き。

高校入試が終わって、あとちょっとで始まる高校生活の前に名古屋の映画館で見たのが初めて。それから10回くらい観てるけど、定期的に観たくなる。DVD持ってる。

気づいたときには、宮崎あおいのファンだったんだけど、声とか顔とかが好きってこと以上に、この頃に彼女の演技にぶち悩殺されてたんだと思う。

漫画原作ってのが少し伺える構図も好き。台詞も好き。原作は読んだことないけど。よく2時間でまとめたなあと、過不足なしです。グッジョブ。

ソラニンは宮崎あおいじゃなくて、アジカンに歌ってほしいですけどね(笑)
miiik

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3.7
宮崎あおいの歌唱シーン。苦しみを乗り越えた先に待っていたあの景色は種田が導いてくれたんだなとさらに胸が熱くなった。楽曲ソラニンは元々好きだけど、この映画を観るとさらに好きになる。
Mishimoto

Mishimotoの感想・評価

3.8
宮崎あおい映画として欠かせない一本!

学生の頃見たときはあおいちゃんの歌のシーンはけっこうエモかった!

あのシーンでアジカン好きになった友達もいる✨

高良健吾も桐谷健太もナイスです👍🏻
葫芦糖

葫芦糖の感想・評価

4.0
あー、わたしも何か楽器をかき鳴らすことができたらなあ。そしたらこの焦燥も不安も諸々の感情を音として爆発させられるのに。
きっとわかってるんだよなあ。いつか、どこかの時点で、現実に妥協しなきゃって。理想を掴もうとするには、思いの丈や情熱だけでは足りないって。けれど、それを認めてしまうには私たちはまだ若すぎたんだ。まだ自分たちの力を信じていたかった。たとえフリでも逃避でも。
学生でもなく、かといって社会人でもない。夢を諦めるのはまだ早すぎて、追いかけても未来が見えない。いろんなことに板挟みされて、息苦しくて、ギリギリのラインにいるんだ。
だけどね、目をつぶって懸命に青春を取り戻そうとあがく彼らの姿はカッコ悪くても輝いていたよ。

休学して中途半端に社会に片足を突っ込んだ状態で、自分の立ち位置ってどこなんだって迷子になっちゃったいまのわたしには、本屋でなんとなく買った原作がヒリヒリと心が痛むくらい共感を覚えた。漫画と比べれば、少し物足りなさを覚えるけれど、宮崎あおいがソラニンを熱唱するとこ、よかった。アジカンの荒削りなサウンドがめちゃくちゃいいなあ。

いつか後日談であいちゃんが言うように、「思ったよりも社会って人に健全」だと思える日が来るかな。来ないでほしいな、カッコ悪くてもいいからあがいてほしい。と思ってしまうわたしはまだまだ青臭いままでいたいんだな。
マンガのファンであったので、実写化の主人公キャストには少し違和感。
芽衣子には、あおいちゃんは可愛すぎるし
種田には、高良健吾はイケメンすぎる。

マンガのセリフがそのまま起用されていて愛は感じたけど、もっと大切に扱って欲しかった。
もっと生々しくて歪んでて汚くて良かったのに。

アジカンは最高。
か

かの感想・評価

4.1
このままいったらっていう自分を見てるみたいで怖くなる
大学生の時に見たときはこの虚無感にすごく同じものを覚えたけど
2度目社会人になった今見ると別の角度別の意味で感動する
Ryu

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4.3
高良健吾のキャラがすごく良い。ラストの宮崎あおいの歌っているシーンは感動しまくりで、ソラニンの歌詞の意味がすごい響いてくる。終わり方が少し物足りなかった感じはしちゃった
Natsuki

Natsukiの感想・評価

3.3
じゃがいもの芽には毒があってそれをソラニンというらしい。毒素はちゃんとはきだしましょう。
種田と芽衣子のゆるっとした空気感、さいごのライブシーンの爽快感。
Reina

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4.1
かわいいいいいい

多摩川
ガードレールとか、ツツジとか、歩道橋とか、カラスの鳴き声とかが家の近所とまんま同じ

ドライブで聴いたの思い出して、しかも名前出てきて懐かしすぎた
河童

河童の感想・評価

3.6
熱い
役者陣が好きすぎる
ゆるい幸せがだらっと続いてもいいと思うけどな
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