ソラニンの作品情報・感想・評価

「ソラニン」に投稿された感想・評価

so

soの感想・評価

3.8
宮崎あおい可愛すぎた〜〜
これ観てからソラニンしっかり聞いたけど、観る前からちゃんと聞いとけばよかった
指南書

指南書の感想・評価

3.4
映画になっても薄れない悲しさ
種田が生きていればって何度も思う映画
実写的な絵を描く浅野いにおの作品を見事にそのまんまに写した

アジカンがひたすらに響いてる

芽衣子の「才能無いから、本気じゃないからって、いっつも逃げてばっかだよね」って言葉がグサっとくる。

「大切な人が真剣な時は黙って見守ってあげよう」ってところも好き。

いつものことながら後藤正文の音楽性に魅力される。
Abby

Abbyの感想・評価

-
やっぱり友だちって大切な存在なんですね。この作品で一番実感出来た大事な部分。

淡々と地味に進むけど丁寧に描いているから退屈しない。

どうしても種田を好きになれない。自分勝手に思えてしょうがない。

ラストのライブシーンは感動。「ソラニン」はほんと大好きな歌。宮崎あおい版のCDを出して‼アジカンのヴォーカルの声はあまり好きじゃないから
すごい昔にマンガ読んだ。話うろ覚えやけど。宮崎あおいいいなあ。アジカンもいいなあ。人生色々あるけど、前に進まなきゃならんのだー。
どや

どやの感想・評価

4.0
Amazonプライム・ビデオで鑑賞。
めちゃんこ感動した。

Apple Musicの2010年代邦楽ベストに、アジカンの“ソラニン”が入ってて、そういやそんな映画あったなって思って観てみた。

正直感動系の映画が苦手で手を出せずにいたんだけど、これは一度観たらあまり忘れられない良い作品。そんくらい好きになった。

まず一番好きなのは、映画全体を通して出演者たちの声だった。高良健吾、宮崎あおいの声、良すぎる。どタイプなのかもしれん。語りかけるような、呟くような、あの静かな声に何でか分からないけどものすごく落ち着いた。

構成としては、将来に対する漠然とした不安を抱えた青年たちの話で、よくあるものだけど、何かそこから劇的に変化していくサクセスストーリーじゃないのも好きになった一因。
メジャーデビューするでもなく、新しい恋に葛藤するでもなく、なんなら主人公種田の死もきちんとさせず、ふわふわしたままに始まりふわふわしたままに終わる。

それが何だか自分のことと重なるように感じて、親近感が湧いた。何でもない日常に幸せを感じて、ニヤニヤして、悲しくなったり熱くなったり。完璧ではないけど、その完璧じゃないことが完璧、みたいな。

何かに胸を熱くさせることが誰しもあって、それを未来に繋げられるかどうかは分からないけど、それでもひとまず目先の幸せを今は大事にする、という芽衣子の最後がとても印象に残った。
「君も頑張れ」じゃなくて、「私も何とかやってくよ」がメッセージ。胸が熱くなって、あったまる映画だった。
ピエロ

ピエロの感想・評価

4.3
見るたびにソラニンが好きになる。

ストーリーとしてはわりと単調でふわふわしているんだけれども、未来に不安を抱く若者達(特に種田と芽衣子)の日常での葛藤が上手く描かれていてスッと感情移入できる。

後半のライブハウスでのシーンが最高だよね。アジカンの歌がいいのはもちろんなんだけど、なんと言っても宮崎あおいの歌声。たまに無性に聞きたくなる!
上手いわけじゃない。でも汗だくになって震える声で力強く歌う芽衣子に胸を打たれることは間違いなし。
特に転調して「寒い冬の冷えた缶コーヒー」からが鳥肌。
涙が自然と出てくるよね。圧倒的宮崎あおいの表現力!

芽衣子を背中に乗せながら自転車を漕ぐビリー…おぉ、ビリー😭ここでも涙腺崩壊

すぐ隣にいたはずの大切な人や、仲間が自分のいる世界から突然いなくなっちゃったらどんなに怖いだろう。学生達のの中で起こるモヤモヤや葛藤がまた現実を見てるようで胸が痛くなる。

音楽を題材にした作品結構な確率で良い作品が多い。大好き!
K

Kの感想・評価

3.5
ありのままに感じたままに生きるにはとても勇気がいる話。感性のまま生きて、その時そばにいる人がとても大切な人であることを教えてくれる映画
azu

azuの感想・評価

-

ずば抜けていいモノがあるわけではないと思うし、ずば抜けて悪いモノがあるわけでもないと思うけど、なぜかすごくハマった!

モラトリアムにのまれる若者たちが今の自分の立場と重なるからでしょうか。


シンプル過ぎるほどのストーリーがよかったし、日常だけど非日常なあの冴えないゆるさが邦画にピッタリだったと思います。


ソラニン観てやっとバンドマンになれた気がする!
chenaoya

chenaoyaの感想・評価

4.7
宮崎あおいがとりあえずめっちゃかわいい。そして歌もいい。すごく好き。
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