重大事件に際して加害者家族はどう取り扱われるべきなのか、という社会派なテーマは考えさせられるものはあるが、ストーリー自体があまりにフィクション化しすぎてるように感じて入ってこなかった。
ツッコミど…
テーマを伝えたいという意思が強すぎるせいか、ディテールがないがしろになっているように見えました
ネット、メディアリテラシーを見つめ直すきっかけになるという意味ではありかもしれないが、リアリティの無…
昔からずっと気になってたけどなぜか見てこなかったやつをやっと見た。
ストーリー的にはまあありきたりだし、嫌なやつが多くて胸糞が悪いけど、それを差し引いても有り余るくらいに志田未来の演技がいい。何にも…
君塚良一氏の監督、脚本。
亀山千広、制作。
2009年に上映されたとの事だから「踊る大捜査シリーズ」の全盛期と重なる?
踊るの制作陣が集結!!とか銘打ってゴリゴリに宣伝したのかも…なんて想像した。
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脚本、監督君塚良一の、人の良い🙆刑事勝浦佐藤浩一とネット民の悪、警察👮の過剰な加害者保護とタチの悪い報道記者佐々木蔵之介等の対比の単純さと、元被害者夫婦経営ペンション逃走の決め打ちドラマ展開が不快。…
>>続きを読むどこか現実から1㎝浮いているような勿体ない作品。
現実にありそうな本筋に対し、キャラクター・周りの行動が現実から浮ついており、感情移入出来ない。
君塚脚本のネット住民に対する描き方の雑さは踊るシ…
テーマは興味深いのに、カメラワークやセリフのトーンが常に劇的で、現実を描くというより主張を並べているように感じてしまった。
観る側に考えさせる余白が少なく、メッセージが洪水のように押し寄せてきて落ち…
東宝