他にやること無いの。真面目にやらなきゃ。そのうちちゃんと真面目にやるわよね。
寄り添ってるようで否定している言葉。
他にやること無いの。はそれをやめてしまえば自分には何も無くなってしまうと感じてしま…
生きていてくれさえすれば犯人でもいい。信じたい,それだけじゃなく自分の未来のためにも被害者であっててほしいとら願う思い。望みはそれぞれちがう。でも目の前の世界がぐらついてくる描写。少しでも疑ってしま…
>>続きを読むある殺人事件から行方不明になった息子。
加害者なのか被害者かもわからないまま、周囲では憶測が飛び交い犯人扱いされ、お馴染みの不幸に飛びつくメディアは家族を更に不安な気持ちを煽る。
親としてはたと…
小説読んでた。
映画もやはり苦しかった。どっちがいいかな、被害者の方が家族的にはまぁ今後生きてく側としてはいいけど、加害者だとしてもただ生きていてほしい。それはそうただ生きていてほしい。けど。。う…
知人から誘いを受け港区立図書館にて鑑賞。
話が進むにつれてどんどんと事態が変わり、登場人物全員の心の揺れがひしひしと伝わってきて観てるこちらも物凄くドキドキしてしまった。
全員の「望み」が巧みに描…
長男が殺人事件に関わっているかもしれない――そんな状況に置かれた家族(父・母・妹)の葛藤を描いた作品。
母は「たとえ加害者でも、生きていてほしい」と願う。一方で父は、「事件の真相が明らかになった時…
親の葛藤に涙した。堤真一さんと石田ゆり子さんの演技が素晴らしかった。派手なアクションや舞台装置もないけれど、心に刺さるこんな映画が世に出されることが嬉しい。
最近、高校生による強盗殺人事件もあり、余…
「望み」製作委員会