望みの作品情報・感想・評価・動画配信

望み2020年製作の映画)

上映日:2020年10月09日

製作国・地域:

上映時間:108分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 家族それぞれの気持ちや望みが描かれている
  • 加害者でも生きていてほしいと望む母親と、息子は加害者であってほしくないと望む父親の対立が描かれている
  • 世間の目やマスコミ、ネットの書き込みが家族を追い詰める描写がある
  • 妹役の清原果耶さんの演技が良いと評価されている
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『望み』に投稿された感想・評価

DT
3.5
このレビューはネタバレを含みます

🚺

【感想】
まず、あらすじ読んだとき暗いしハッピーエンドは期待できなそうと思ったら案の定…
最終的には家族は前向きになったけどさ、被害者たちがかわいそすぎる…

息子がリンチ殺しの加害者なのか被…

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青
3.0

息子が殺人犯か殺されているかの二択の中、マスコミは殺人犯扱いして、取引先に取引拒否されて。登場人物それぞれがわかっいる情報からそれぞれのほしい情報しか取らずに、それをもとに相手に向かっていって誰もな…

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自分の子供が例え加害者であっても生きていて欲しいのか、死んでいたとしても無実であって欲しいのか…
とても考えさせられる内容だった。
私自身、親になったことがないので
どちらの気持ちもわかるなーと言う…

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J-COMテレビで鑑賞

殺人事件に関わっていると推測される行方不明の自分の息子が加害者であっても、生きていてくれればそれで良いと思っている母親と、とにかく殺人を犯していなければと願う父親。そして将…

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高校生の息子が突然帰ってこなくなり、同級生の殺人事件に関わっている可能性が出てきて・・・みたいなサスペンスドラマ。

「加害者なら生きている」「被害者なら死んでいる」という繊細な所を突いた、良い視点…

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3.7
まさにタイトルの通り、望み。事実が明らかになるまで疑うことはしないようにしたいと、改めて、強く思った。

過去鑑賞。堤幸彦2020年監督作品。「八日目の蝉」の奥寺佐渡子が脚本。堤真一、石田ゆり子主演映画。

雫井脩介の同名ベストセラー小説を映画化したサスペンスドラマ。

一級建築士の石川一登と校正者の妻…

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何もしなければ何もできない大人になるだけだ。
父の一言が人生をかえた。それが良かったか、悪かったかは置いといて、一歩歩み寄ることで変わることもあるんですね。
J
3.9
加害者か、被害者かの必ず2択なのか?と疑問に思った。ナイフも直接の関係はないかもしれないし…。
演技には引き込まれたけど、所々モヤモヤが残った。
どっちに転んでも最悪という中で、最後の最後までどうなるか分からなかった。
大抵この手の話って第三の選択肢が出てきがちな気がするんだけど、そっちかぁ~…ってなった。

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