息子が加害者なら一生加害者家族として生きる、被害者なら息子を失う。どちらに転んでもバッドエンドな辛すぎる二択。こんな立場になったらどうしたらいいかわからない。加害者だとしたら親としては責任取る覚悟を…
>>続きを読む自分の息子が殺人事件に関わっている。加害者か被害者か、という苦しい二択の状況。
父親、母親、妹、それぞれの立場で変わる「望み」。
人は憶測や興味本位で動く。
自分の悲しみを、仮定の加害者への怒りで…
すごく苦しい映画だった。
どちらの気持ちもわかる。
母親と父親の愛の違いには、自分がお腹を痛めた血肉を分けた存在だからだと思う。
自分の分身みたいなものだもの。
妹の「お母さんはお兄ちゃんだけが大…
どんな展開でも後味がわるいお話。
ひさしぶりの堤監督作品、石田ゆり子の演技を1度しっかり見てみたい気持ちがあったので見てみました。キャスティングもなにか良いし。
ただしが行方不明になって、遺体で発見…
お母さんの加害者でもいいから生きてて欲しいって気持ちと、お父さんの被害者でもいいから人を殺めていないで欲しいって気持ちどちらもわかるし、どっちにしても辛いのむごい
そして、めっちゃいい息子だったのも…
母の望みと父の望み。
私、個人の意見としては
綺麗事かもしれないが、母親と同じく
大切な人には絶対に生きていて欲しい派。
罪を犯していたとしても、
まず生きていて欲しい。
父親の罪を犯しているなら…
揺れ動く母親と父親の愛の違いをみた。
母親は例え罪を犯していても
生きていてほしいと願い、
父親は罪を犯しているぐらいなら
死んでいたほうがいいという…。
難しく重い問題ですが私は
何があっても…
「望み」製作委員会