原作は知らないが入巣の気持ちに共感してしまった。先輩に成功して欲しい気持ちと遠い存在になってしまう寂しさ。そして招待されたコンサートで、こんなことがしたかったんかって憤りを感じるところも。自分だった…
>>続きを読むようやく見れた、もっと早く見れば良かった、劇場で見れば良かったと後悔した
ダラダラとした日常の中に少しずつ自分の琴線に触れる言葉やリアリティが散りばめられていた。日常の解像度の高さとキャラの心情が…
共感が徐々にでてきて、気づいたら引き込まれてた。誰しもが入巣になり得るし、ルカでもある。選ぶ道が違ったとしても、きっとあの時、となるのは必然で導き出した答えが正解じゃないと思い続ける気がした。誰しも…
>>続きを読むあまり期待せずに観たけどすごく良かった。
ネムルバカ、一体どれだけ良い曲なんだとハードル上がっていったけど、魅せ方が良かった。バンドメンバーもなんか報われて良かった。
久保史緒里の先輩絶叫コールは近…
儚くも心地よい、アンバランスな二人の「猶予期間」
久保史緒里さん演じる柚実と、才能を抱えつつどこか危ういルカ。社会に出る前の「モラトリアム」という特別な時間の中で、二人のアンバランスさが生む絶妙な距…
最初は正直「よく分からない映画だな」というのが率直な感想でした。世界観は好きだけど。
物語としての分かりやすい起承転結もなく、誰かが報われるわけでもなく、全体的にうまくいっていない空気がずっと流れて…
最初は原作まんまのやり取りがちょっと合わない感じの役者に演じられてるのがくすぐったくて大丈夫かなと思ったけど、どんどん馴染んで映画用に細かく改良した要素やラストのタイトルバックとライブシーンの気持ち…
>>続きを読む原作は好きだけど、実写でやられるとテンポが悪く感じた。
劇伴が控えめなのも良くない気がする…
ライブ前にカオマンガイとかの話してるシーンの切り返しミスってない?ギターのヘッドがさ…
色々気になる…
石黒正数の原作漫画を『ベイビーわるきゅーれ』の坂元裕吾監督がメガホンをとった作品。
女子大の寮でバンドマンの先輩と女子大生の後輩が同棲してイチャイチャキャッキャッするという、殺人アクションがバンド…
阪元裕吾さんの作る、穏やかな日常が凄く好きです。その理想的な日常があるからこそ、別れや葛藤がより引き立つのではないかと思いました。身構えて見てなかったから最後が何とも言えない気持ちで泣いちゃった。凄…
>>続きを読むⒸ石黒正数・徳間書店/映画『ネムルバカ』製作委員会