前半のキャラ紹介パートが退屈。なのにそこをしっかり把握しないとオチを楽しめない。
『プリディスティネーション』の影響で、ボートと湖がタイムマシンなのも、母であり娘になる展開も薄っすら想像付いていた…
2026年178本目。
「ザリガニの鳴くところ」のロケーションで「DARK」をお送りされた感じ。このふたつとも(特に「DARK」)を見てなかったらかなり楽しめたと思うんだけど、いかんせんふたつとも(…
なかなか難解だったけど面白かった!
割と早くにこの2人の時代は違うのではと気がついたけど
そういう関係性だったとは。。。
ただもしかしたら解釈間違ってるかもな
失踪したアンナは1952年に行…
自宅で。
2024年のアメリカの作品。
監督は「きっと地上には満点の星」のローガン・ジョージとセリーヌ・ヘルド。
あらすじ
アメリカ南部にあるキャドー湖。母の死の真相を探る青年パリス(ディラ…
始め分かりにくかったけど途中からおもしろくなった
見返しても家族関係がよくわからない
わざと難解にしなかったらもっといいのに
手の震えは遺伝性なのか湖のせいなのか?
一ヶ月前の歯のある妹を見つけ…
前半は時系列や人物関係が少し複雑で「どういうこと?」となるが、後半から一気に面白くなる作品だった。
エリーが探していた妹アンナが、実はパリスの母であり、エリーにとって祖母だったという時間のつながりに…
最初の方はステップファザーと娘の確執みたいなゴタゴタと、過去を拭えない男パリスの陰鬱のストーリーでいささか退屈だったものの、物語が交錯し始めてからは伏線一気に回収って感じで面白くなった。
「えーと…