トランス・ワールドの作品情報・感想・評価

「トランス・ワールド」に投稿された感想・評価

Masao

Masaoの感想・評価

3.3
森で遭難した3人。
どうも話が合わない…。しかし、3人には共通点が…?

というお話。低予算ぽい映画ながら良くできてた。
伏線がわかってから少し退屈するけど、冒頭と終わり方は好き。

人間性は家庭に大きく依存するという命題は変わらずだなぁ
Yudai

Yudaiの感想・評価

3.3
B級感は否めないけど、脚本構成が上手い。ただ少し惜しい感じでインパクトに欠けるかな。
LouisSato

LouisSatoの感想・評価

2.5
映画「アイデンティティー」の前に見たかった。そのせいでオチが、、、。残念。
面白かった!
ワンシチュエーションで、集まった3人の謎。少しずつ明るみになる事実と不思議な世界がマッチしてとても不穏でありながらドキドキが止まらない。
とても良く練られた脚本。90分によくまとめた!

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅にて鑑賞。劇場未公開作で原題"Enter Nowhere"。もしもやたらればを前面に押し出した物語だが、中盤辺りでネタに気付いてしまった。細かい矛盾や綻びが散見出来るが、最小規模の舞台設定に少ない登場人物で飽きさせず見させるのは出色の出来栄えと云えよう。ただどうしても見劣りしてしまうのはご愛敬。クライマックスでのカメラのブレ方は尋常でないレベルで気になった。亦、何度か意味有り気に登場するK.ウォーターストンの“サマンサ(サム)”が見付けた飛行機の玩具は伏線でも何でも無かったのも微妙。60/100点。

・少ないシーン乍ら、K.ウォーターストン演じる“サマンサ(サム)”とS.サイポスの“ハンス”が使うドイツ語の発音に違和感を憶えた。

・“トム”のS.イーストウッドはC.イーストウッド(父)、“サマンサ(サム)”のK.ウォーターストンはS.ウォーターストン(父)とE.ウォーターストン(母)、“ジョディ”のS.パクストンはB.パクストン(父)と二世俳優が集結した形となっている。

・鑑賞日:2017年10月13日

 
シラノ

シラノの感想・評価

3.5
Netflixで鑑賞。


3人の共通点と関係が、自分の中ではそこそこ早く気づいてしまった。

普段は鈍くて気づかないのに、なぜか今日はやたらと冴えてたw


問題は3人の関係がわかった後、なんだか盛り上がりに欠ける内容だったこと(´・ω・`)

途中までのフラグを少しずつ出してくれるのはよかったんだけど、そこが面白さのピークだった。


つまらなくはないんだけどメチャクチャ面白くもない。

中途半端な面白さだった。
Takuma

Takumaの感想・評価

4.0
良きB級作品

見知らぬ森に閉じ込められた男女3人というありきたりな設定ながら、最終的な皆んなのバックグラウンドが面白かったのと、ハッピーエンドなのが良かった
彼らは一体「だれ」なのか?


ひとり森の中を彷徨うサマンサ。
辿り着いた先は一軒の狭い山小屋で、そこには先客であるトムがいました。
親切なトムと打ち解けるサマンサでしたが、そこへ新たな来訪者が現れます。
やたらと突っかかってくる女子のジョディです。
3人は小屋をあとにして森をひたすら歩きますが、やがてまた小屋へと戻ってきてしまいます。
逃れられない異空間に閉じ込められたのでしょうか?
絶望を感じ始めた頃、3人に共通することがあると判明します。
俄かには信じがたい事実が、衝撃的な結末を3人にもたらすのでした・・・!


シナリオの妙で魅せるタイプの良作です。
何一つ予備知識ないままに観たほうが、より楽しめると思います。
ジャンル分けするならばSFなのでしょうが、小難しさはないので誰でも「ははぁ〜、なるほど」と膝を打ち、納得できる事でしょう。

前半からヒントをあからさまに出しすぎなきらいもあって、注意深くセリフを聞いていればネタが分かるよりも早く真相にたどり着けてしまう可能性は大です。
つまり、非常に分かりやすく、あまりミスリードしてこないストレートなミステリーと言えますね。
どちらかと言うと初心者向き。

大切なのは、TとPです。
それが肝。

キャスト陣は中々豪華なメンツが揃っており、「エイリアン・コヴェナント」でルックスが・・・と言われて可哀想なキャサリン・ウォーターストーンがサマンサ役。本作ではロン毛なので、あまりいじめちゃ駄目ですよ。
トム役はクリント・イーストウッドの息子として有名な「ワイルドスピード/アイスブレイク」のスコット・イーストウッド、そしてジョディ役は「シャークナイト」のヒロインだったサラ・パクストンであります。それぞれ、好青年やアバズレを好演。


「世にも奇妙な物語」や、漫画だと「アウターゾーン」にあってもおかしくない不可思議なアイデアが光る一編。
あの商店のオヤジは、「アウターゾーン」におけるミザリーみたいな役回りだったのかな?

ループものとか、ああいうちょっと変わったお話が好きな方にはかなりオススメ。
言葉が通じるかどうかが大事なんだと言う事が、よ〜く分かる映画でもありますよ。


NETFLIXにて
Mitu

Mituの感想・評価

3.6
最初は謎だらけだけども、
少しずつ明かされていく3人の関係。

好みを抜きにして、
よく出来た作品ですね。
ノラ

ノラの感想・評価

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最初から撮り方がチープで不安になった。悪くはないけど、三十分くらいで見たい話。既視感ある…
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