きみがぼくを見つけた日の作品情報・感想・評価

「きみがぼくを見つけた日」に投稿された感想・評価

lipgroup

lipgroupの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

タイムトラベル✖︎ラブロマンス
切なく甘い映画で、好きです。
しかし、主人公のあの死に方なに!?もっとあったんじゃない、、、同じ死ぬでも、もっと誰かのために、、とかなんかあったんじゃないかと思ってしまう
Time travel love story!!

ずっと気になってた作品。
最近ラブストーリーを見すぎてるせいか、このドキドキに慣れてしまってきたな〜。笑

作品自体はとても素敵だったけど、ラブストーリーに求めるのはリアルさなせいか、タイムトラベラーというファンタジーが入ることによって感動が薄れてしまった!

レイチェル・マグアダムス
作品8本目🙂✨
pon

ponの感想・評価

3.9
遺伝子異常のタイムトラベラーのお話。
突然タイムトラベル、コントロールが出来ず、服を残して中身だけ(真っ裸)時空間を移動、服、お金を盗んではまたいきなり戻るの繰り返しが核となって展開❗
なのに、ラブストーリー💕でした😊
織物に例えると時空間が縦の糸、横に編み込んでいく糸が、彩り豊かにバランスを保ちながら、複雑に交わって創られた愛の物語❗繊細に緻密に練られているなと感じました。
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
好みのタイプのタイムトラベル・ロマンスでした。手垢にまみれたタイムトラベルものでもまだまだ新しい物語が紡げるんだなぁ。

「いつどの時代にタイムスリップするかわからない」がご都合主義的に使われてるところもありますけど(なんで主人公が生きてる時代にしか行かないんだ?)、かなり予測不能な展開が続きワクワクします(「ダディ!」と呼ばれるところなんてビックリしました)

主題としては「放浪癖(?)のある夫の帰りを待ち続ける妻」の話なんでしょうけど、俄然盛り上がるのは「自分の死期を知ってしまった男」の話なんですよね。彼の死が予告された時点で「この物語のエンディングはあれしかない!」と思ったら、ほんとにその通りの展開になったので溜飲が下がりました(悲しいですけど)。タイムトラベルの醍醐味として「収まるべきところにピタッと収まる」というカタルシスがあるので、これを予定調和と呼んではいけないのです。
まゆ

まゆの感想・評価

4.0
レイチェルかわいすぎる
いつの時の話かよくわからなくなりがちだから真剣にみた笑
時間が狂っちゃっていいことと悪いことあるね笑
未来を見てしまったり過去を変えられたり……

愛する人がそばにいることは幸せなことだね

このレビューはネタバレを含みます

タイムトラベルというと、主人公を羨むような、ワクワクする展開が待っていることが多いが、この物語ではその能力は障害でしかない。"遺伝子異常"なのだ。

ヘンリー(主人公)は自分の意思とは関係なく、突然タイムトラベルしてしまい、何故かトラベルした先では毎回、一糸纏わぬ状態になっている。

そんなヘンリーの事情を知った上で、彼に安心感を与え、愛で包み込むクレア。
彼女は子供の頃に、30代のヘンリーと何度も会い、恋に落ち、結婚を願っていた。

未来の自分に嫉妬する(10代の)クレアの姿はなんとも愛らしかった。

ヘンリーとの結婚式、またも意思に反して消えてしまった(タイムトラベルした)ヘンリーの"替え玉"として現れた未来のヘンリーと挙式をあげるクレアには、なんとも言えない包容力があった。

すれ違うこともありつつ、幸せな生活を送っていた2人だが、ある日、胸を撃たれて息も絶え絶えな未来のヘンリーが一瞬タイムトラベルし、消えていく姿を見てしまう。

何故、いつ、ヘンリーが死ぬのかは謎のまま物語が進んでいく。

終盤にその原因が判るが、それは狩猟に出た人たちに、鹿と間違われて撃たれるという、なんとも虚しく、呆気ないものだった。

ヘンリーが死んでしまった後も、過去のヘンリーがタイムトラベルしてくるのを待ち続けるクレア。

そんなクレアに、「待つ人生は送らないで」と言って消えていく(過去の)ヘンリー。

映画の中で描かれている限りでは、ヘンリーが(彼の死後に)最後にタイムトラベルしてくるのは、娘のアルバが10歳の時、動物園。実際はいつが最後なのかは判らないが、きっと最後の時には、クレアにその事実を伝えるのだろう。

なんとも切なく、不思議な物語だった。






地下鉄内でのヘンリーとのお母さんとの会話が素敵だった。
mika

mikaの感想・評価

3.9
よかった!
けど頭の回転が追いつかず理解できないとこがあって、、

最後のシーン、ヘンリーが亡くなってから野原で9歳のアルバとクレアに再会するところ。
ヘンリーは39歳でアルバがまだ赤ちゃんの時代から飛行してきたようだが、彼自身は飛行先の時代が自分の死後だということをわかっているの?
以前10歳のアルバに「5歳のときにパパは死んだ」と聞いていたから知っているのかな?
それでも9歳と年齢を聞いた瞬間での 自分の死後と判断したのなら理解早すぎ、受け入れれすぎ。

そこだけが疑問でモヤモヤしてます(*_*)
Ryota

Ryotaの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

未来の娘がヘンリーの元へ駆け寄ってくるシーンがとてもロマンチックだった。
シリアスで切ないそれでいてロマンのある闘病生活を送る夫婦のお話でした。

君に待つだけの人生を送って欲しくない。

という台詞が印象に残りました。
Lizzy

Lizzyの感想・評価

2.0
まさかのオチ笑

アルバと初めて会った後のヘンリーの表情、生き生きしててよかった✨

地下鉄での母親との会話も粋😚
esose

esoseの感想・評価

4.1
なんとゆう設定!!!!タイムリープ系はあたまおかしくなりそう
>|