カーソルを合わすと流れたフェイ・ウォンの”夢中人”に凄く似ている曲に惹きつけられ、流れる予告映像にはナオミ・ワッツとビル・マーレイ、それと犬、観ない理由が見つからなかった。
食事会での会話での目線…
妹に勧められて
ゆったりした映画ってやっぱり好き
映画館で観たかったな
ビル・マーレイは偏屈な愛されキャラやらせたらピカイチだなぁ
呼んでも振り向かななくなるのよね〜
老犬って
耳が遠くなるの…
大人のための大人による作品。
静かだぁ。毎晩寝る前に観たいくらいよい作品。
多くを語らない方がいいと思うのでレビュー控えめ。
よくある動物との絆の作品とかではなくかがやいた思い出がある!みたい…
とても大きな犬…信頼していた主人が突然居なくなったら不安でしょうがないだろう。犬以外にもたくさん、信頼関係を築いていた友人…また悲しみでいっぱい。犬の事を後先考えずに旅立つ決断をした事に驚く。凡人と…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ビル・マーレイが亡くなり、友人のナオミ・ワッツが犬を引き取ることに。
とにかく、犬のアポロが良かった。特に目の演技が素晴らしい。
ビル・マーレイには3人の妻がいたという設定だが、後半はあまり関係なく…
数年前までナオミ・ワッツのことをただ綺麗なだけの味気のないお姉さんと思ってごめんなさい。
友人が突然自ら命を絶って、その悲しみを乗り越えていくさま、押し付けられた飼い犬との交流の難航さがリンクしてじ…
そこそこ名前の知れた文筆家、ウォルター(B.マーレイ)が自殺する。130パウンド(60Kg弱)のグレートデーンを残して。
3人の妻や恋人、成人した娘もいたウォルターがその犬アポロを託したのは友人/元…