最終目的地の作品情報・感想・評価

「最終目的地」に投稿された感想・評価

あこ

あこの感想・評価

3.3
真田さん目当てに!
まさかのアンソニー・ホプキンスの愛人役。存在感ある演技と流暢な英語で、あの俳優陣の中でも全然違和感ありませんでした。
主人公に同調できなくて、ストーリー的には△。
Fuuu

Fuuuの感想・評価

3.0
何といっても真田広之の英語力に驚いた。発音上手いし訛りが殆どなかった。アンソニー・ホプキンスの渋さもキラリ。

作品内容としては、エンターテイメント性には欠ける、あまり面白く無い内容。「変化すること・認めること」への移り変わりを見ている感じ。
Haruki

Harukiの感想・評価

3.9
「最終目的地」がそれぞれの中で見つかるストーリー。
1人の余所者の来訪で、人生を見つめ直す家族たち。
そして余所者の作家もまた人生を見つめ直す。

俳優陣の演技が素晴らしい。
ローラ・リニーはやっぱりさすが。
傷を抱え、孤独を感じながらも素直になれない未亡人を見事に演じている。
DVDで。

10年くらい前の作品なのでみんな若い。

アンソニー・ホプキンスが真田広之を15歳の時に拾いそのまま25年間一緒に暮らしているというサイドストーリーをもっとみたかった。

全身黒くまとったローラ・リニーが強い。
くらた

くらたの感想・評価

2.0
2018.09.13 TSUTAYAレンタル

アンソニーホプキンス見たさにわざわざ借りたのにアンソニーの出番少ないし話の進み方もモタモタしててもどかしすぎる
眠くなって1時間ちょっと見てみるの止めてしまった
zom

zomの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

とある作家の伝記を書くために遺族の承認をもらおうと、主人公は遺族が暮らすウルグアイへ。広大な敷地で暮らしていたのは、作家の妻、愛人とその娘、それから兄と彼のパートナーだった…。
あらすじを書こうとしてもパッとしないし、なにか大事件が起こる訳でもない。ただ、控えめで誠実な主人公の訪問をきっかけに少しずつ、閉鎖的な土地で暮らしてきた人たちが心を動かしていくお話です。
代わり映えのしない毎日に縛りつけられてるって感じる人、このままの生活が心地よい人、心地よいだけじゃダメだって思いながらも何もできない人、誰もがなんとなく一歩前に踏み出す勇気をもらえる作品だと思います。すごく好き。ほんのり優しい。
妻と愛人が作家亡き後も一つ屋根の下で暮らしていて、おまけに、アンソニー・ホプキンス(作家の兄)と真田広之(パートナー)の関係性なんてちょっと想像しただけでも闇が深すぎる。外部の人間の目には歪に映るこの家が、なんだかとっても心地よさげに見える不思議。
真田広之頑張ってるけど、アクションもできるって見せたらいいのに
【夏の決心】


『出て行きたい』『留まりたい』


人によってその場所は、
『必要であったり』『必要でなかったり』


出て行くことで、
『成功するかもしれないし』
『失敗するかもしれない』


留まることで、
『成功するかもしれないし』
『失敗するかもしれない』


それでも、
『選択できたり』『決心できたり』
これ以上の幸福はありません。
Yuka

Yukaの感想・評価

3.6
全員が主人公のような作品なので、主人公のオマーは割と空気。
個人的にはアダム(アンソニー・ホプキンス)とピート(真田広之)の二人が良かった。
繊細なお芝居と空気感が素晴らしくて、画面に二人が出るだけでなんだか切ない。

物語前半ではユルス・グントという登場しない人物を中心に進んでいくが、
後半ではユルスから解き放たれた人物がそれぞれの意志で誰と生きるのか探っていくような展開。
ユルスを取り巻く人物に注目させ、一通り人物像を覚えさせた後で、
ユルスのユの字も出てこない展開に持ってくるので、話がするっと飲み込める。
ながら見のつもりが、構成が良くて見入ってしまった。
hiroisekai

hiroisekaiの感想・評価

5.0
今こそ観ないとなと思い出しました。2018年にこれ、最高。早すぎた傑作。
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