最終目的地の作品情報・感想・評価

「最終目的地」に投稿された感想・評価

Natsumi

Natsumiの感想・評価

3.5
これアダムとピートに焦点当てたほうが面白かったのでは?(あくまでも個人の感想です)時間がゆっくり進んでいく感じは悪くなかったんだけどお二人の印象が強すぎてですね…申し訳ないけど他が霞んで見える。
santasan

santasanの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

まずはオマーの恋人のディアドラ。いるよな〜こういうズケズケと人の領域に入り込んで自分の言いたいことをさも正論のように言うヤツ…。どんなに美人でもうんざりだよ。結果的に言うとオマーはやる気のない高校生を相手にしなきゃならない教師より、ウルグアイのゆったりとした時間の方が合ってたんだろうし、アダムやキャロラインも自分の落ち着き先を決めたって訳だね。伝記の話はピンとこなかったけど。それにしてもアンソニー・ホプキンスと真田さんのキスシーンがあるとは…。
koya

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4.7
激しい事は何も起きないのだけれど、退屈することなく、静かに最後まですすむ映画。
実に上品な映画ですね。

真田広之さんが出ているというので観たのですが、あまりたくさんの人は出てこないある「一族」の物語なのですが、大人の映画。

ウルグアイに住み、自殺した作家、ユルス・グントの伝記を書こうと大学教授のオマールは遺族に許可を願う手紙を書きますが、拒否される。
恋人のすすめで、ウルグアイに直談判に行く事にしたオマール。

ウルグアイの大きな屋敷には、
元妻のキャロライン(ローラ・リニィ)
妻のアーデン(シャルロット・ゲンズブール)と幼い娘
兄でゲイのアダム(アンソニー・ホプキンス)
アダムの養子となっているけれど25年以来の恋人、ピート(真田広之)
が、バラバラに暮らしている。

元妻、キャロラインだけが頑なに自伝の許可を出さないものの、他の家族はオマールに協力的。
だんだん、オマールは孤独なアーデンに惹かれていきますが・・・

この物語、誰も傷つかないんですね。
収まる所にきちんと収まる。それが、各人、どこが最終目的地であっても。
ウルグアイの屋敷といっても、田舎で幸せになる人もいれば、ニューヨークで華々しく贅沢暮らしをする方があっている人もいる。
それをどちらも否定しないところが、大人。
人それぞれ、落ち着く先がみつかる、幸せを描いた映画かもしれません。
bebemama

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3.3
自殺した作家の関係者を取材して、その作家を出さないで、人物を浮かび上がらせる、様な感じなのかと思ってましたが、違いました。

その作家の兄とその恋人、作家の妻、作家の愛人と子供とで静かに暮らしてる。そこへ1人の若者が来て、その生活が変化していくっていう設定は惹かれた。
でも、その若者オマーがあまり魅力的じゃなくて…ごめん。

アンソニー・ホプキンスはさすがに存在感があるし、真田さんも素敵だった!ベッドに横たわってるシーン!色っぽい!
ディアドラがちょっと好きになれないタイプで、そりゃあ、アーデンに惹かれるよね!

後、最後にディアドラがキャロラインと再会するシーン、何を言いたいのか…
nutaki

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2.7
アンソニー・ホプキンスと真田広之の共演に興味があり鑑賞。真田は感情が良く出ていて良かったけど、アンソニー・ホプキンスがもったいない。最後まであまり盛り上がる場面がない作品だった。伝記は何処に行ったのか、遺された人たちを通してどんな人物が描かれるのかと期待してたのに残念だ。ただ雰囲気を作り上げる材料に過ぎなかったのか?結局は何を描きたかったのか良く分からなかったなあ。
感想川柳「パッケージ 顔すら出ない 主人公」

予告が気になって観てみました。φ(..)


自殺した作家の伝記を執筆するため、大学教員オマーは遺族の住む南米にやってきた。作家の兄アダムは同性愛の恋人ピートのために危険な金儲けをオマーにもちかけ、妻キャロラインは伝記の申し入れを拒絶、愛人アーデンは若いオマーの出現に心を高ぶらせる。それぞれが“幸せの最終目的地”にたどり着くため、今の生き方を見つめ直していく…というお話。

アンソニー・ホプキンス、ローラ・リニー、真田広之と知ってる俳優が3人も出てるのもあって観てみましたが、何とも不思議な感じでした。(;゜∀゜)もう真田広之が洋画に出てても違和感無いし、やっぱりカッコ良さは遜色ないな〜。(。>д<)

色々オマーに障害が振りかかる割に、ラストでダダダッと終わってしまいましたね(;・∀・)まあそれぞれの最終目的地という意味では問題無いんですけどね。

たぶんメインであるはずのオマーとアーデンがビミョーに思えたからかな。(゜_゜;)そもそもパッケージにオマーの顔が出てないって(笑)他が魅力的とはいえ。
nekop

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2.6
2017/10/20 2回目
2回目やけど相変わらず何が主題かわからんかった。
ディアドラて名前、性格が、女優の容姿に合いすぎてる。

「ここで気がかわるのが怖いのね」
「ここで気がくるうのが怖いのよ」
最低限、このぐらい精密に感情を言語表現できたらええな
日常的に、考えることなく。
Ryuji

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2.5
なんか文学的にウダウダやってるけど、要は取材先の女とデキちゃったってだけの話なんじゃねーの?正直、公認するしないなんてどーでもよくて。
torakage

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3.5
みんなまぁるく収まって~
キャサリンとディアドレは似た者どうしってことで。
アーデンはなんでそんなにもてるんっすかね?
真田広之は違和感なかった。
riekon

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3.0
主人公がタイプでないし主人公の彼女にはイラ〜っとしたけど
ゲンズブールの柔らかい雰囲気と真田広之のセクシーさに満足したからいいかな(笑)
J.アイヴォリーらしい緑と静かな作品でした。
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