オータム・イン・ニューヨークの作品情報・感想・評価

「オータム・イン・ニューヨーク」に投稿された感想・評価

ジャケ写になっているセントラルパークの落ち葉の中にいる恋人たちに惹かれて借りてきましたが、物話が中途半端な感じがして感情移入できず、ラブストーリー好きなのに、あまりハマりませんでした。

ストーリーは、難病を抱えた自分の娘ぐらいの女性(ウィノナ・ライダー)にメロメロになる48才のプレイボー イ(リチャード・ギア)が、つらい経験をして真実の愛を知るっていう内容...でいいのかな。

2人の愛を描いているのに余計なシーンが入り過ぎているような気がしました。
特に最後は、なんでこのラストシーン?なんて思ってしまいました。

リチャード・ギアの涙とかなんか嘘っぽい感じがしてしまったからかな~。
脇役だけどJ・K・シモンズの外科医役は渋くて格好良かったです。
Usa

Usaの感想・評価

4.0


48歳と22歳が恋するだなんて
もう私の大好物なストーリー。

リチャード・ギアは
昔からかっこいいんだなって…
朝起きてあんな顔で見つめられてたら
たまらないわ!

ウィノナ・ライダーも
"17歳のカルテ"見たことあったけど
なんとも言えない存在感よね。

すごく2人ともある意味ピュアで
病気が関わってくる重さもあり
なんとなく邦画みたいな感じの雰囲気。

高校生の時は"教師×生徒"の
禁断の恋を好んで見ていたけど
大人と大人の年の差の恋に
ときめく歳に私もなってきたのね❁
ザン

ザンの感想・評価

3.4
これってもてたいおっさんの都合のいい妄想じゃないのか?死期が迫る娘の年齢ほどの小娘とやり続けるってひどくないか。ウィノナ・ライダーも万引きするはずだ。
**
リチャード・ギアのイケメンっぷり。遊びまくったおひとりさまが、死と向き合うことにより、本当の幸せとは何かを見つけていく。彼なりの幸せ探し。秋の季節がとても素敵。
48歳の独身男性、常に「永遠はない」と次々新たな恋愛を繰り返してきたウィル。余命宣告をされている22歳の女性シャーロット。そんな2人の恋愛ストーリー。
秋という季節は悲しみが深く胸にしみる。
ayuah

ayuahの感想・評価

3.8
秋から冬にかけてのニューヨーク。
ああ、ニューヨーク行きたい。
そして、プレイボーイに惹かれてしまう気持ちも、許したくなくても許しちゃう自分も。
好きになりたいけどこわいのも分かる。わかるからこそ、素敵な映画だった。

映画ってその時の心情に左右されるよね。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
わりとオーソドックスな「難病系」。スーパードクターのJ.K.シモンズが登場したときは「ひょっとして治っちゃったりする?」と期待を抱かせましたが、そううまくはいきませんでしたね。

当事者のウィノナ・ライダーより、恋人のリチャード・ギアが動揺して右往左往している。その姿がなかなか人間臭くて良いのです。昔の女と寝ちゃうのは最悪だと思いますけど、そんな彼も次第に変わっていきます。

ちょっと気になったのは、リチャード・ギアの娘がヴェラ・ファーミガってのが随分無理があるうえに、娘とのエピソードがほんとに必要だったのか疑問。彼が孫を抱いているラストシーンが妙にハッピーエンドっぽい絵だったので、かなり違和感がありました(ヴェラ・ファーミガは好きなんですけどね)
ゆきな

ゆきなの感想・評価

2.0
タイトルに「オータム」ってあるから冬が近づくにつれてオチが分かってしまった。

ヒロインが主人公を口説くシーンめっちゃ好き。
ぽのけ

ぽのけの感想・評価

4.4
私は好き この映画をリアルタイムで劇場で観れた人は幸せだと思う
最初チャラすぎて理解できない…って感じだったが。
愛することには恐れがあって、それこそが愛ってことでしょうか。
まじ愛って人を変えるよね〜〜(軽
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