真夏の体温の作品情報・感想・評価

「真夏の体温」に投稿された感想・評価

Cenobite

Cenobiteの感想・評価

3.3
ジュノー・テンプルとジュリア・ガーナーの組み合わせでいかにもな青春映画。相変わらずジュノー・テンプルは脱いでた。
"こじらせサンド"その発想はなかったわ。
emily

emilyの感想・評価

3.0
 ニューイングランドの田舎町、うだる暑さが続く夏のバケーション。アイリスは帰省したキャサリンと久しぶりに会い、いつもの湖ではしゃぐが、4か月前に亡くした親友の事がいまだ心の傷となっている。二人でいれば自然に思い出す、悲しい事故の事。その苦しみから逃げるように、二人はいけない情事に走っていく

 ジュノー・テンプル&ジュリア・ガーナーのダブル主演で、真夏の太陽のぎらぎら感が伝わる、壮大な田舎町できらびやかな夏の一コマを、不穏な音楽で包み込み、逃げても付きまとう親友の死との葛藤を繊細に描いている。

 湖、壮大な自然に包み込まれ、ひと夏の失敗を乗り越え、夏を追えていく。二人が悲しみに向かう中で、大人と子供が混在し、揺らぐ心の先に情事がある。吐き出したかった心の痛み、吐き出せなかった心の痛み、自分を傷つけ、痛みを感じる事で、罪悪感から逃れようとする。そうあなたのせいだと罪に問われた方が楽だったのかもしれない。ひと夏の情事はおわり、夏も終わっていく。かなしみは溶けなくとも、それと共に生きていくしかない・・・
 
 
Haruka

Harukaの感想・評価

3.0
迷える世代の少女たちの、センチメンタル映画。心が浮いたり沈んだりする姿が、女としては懐かしい。
過去の過ちに自分を傷つけ続けたり、不倫でもセックスの歓びに感動してみたり、2人の少女たちは不安定でもがいている。

2人とも見た目がかわいくて、セクシーさと子供っぽさの共存がいい感じ。

映像がノスタルジックできれいでした。

おセンチさはいいけど面白くは…ない。
ゆみな

ゆみなの感想・評価

3.0
ジュノー・テンプルちゃん目当てに観賞。
うーん…そろそろこういう役以外のジュノテンちゃんが観たいですね…。

親友を事故で亡くした喪失感から、逃げるように年上の男性に溺れていく感じ?ジュノテンちゃん21歳設定で、相手は40歳設定よ。なんかこれ冒頭に子供に観せるなよ的なテロップが入るんだけど、ぜんぜんエロくはなくて…むしろ道踏み外さないように…って意味での警告だった気がするよ。

友達を乗せた車で運転中事故って、自分が生き残っていることを後悔し続けるのがジュリア・ガーナー。その車に一緒に乗車していて同じく生き残ったのがジュノー・テンプル。もう彼女達が痛々しく喪失感と向き合うのを我慢強く観る映画だと思いますね。まあ、若い女の子なのでそこにドラッグとかセックスとか絡んできますけど、ラストはなんとなくさっぱり前向きに終わるという。

それにしてもピンクの乳首とか文章にするなよなぁ…とガッカリ。そして、奥さんの私の乳首は茶色よ!ってあの台詞にもなんかゲンナリ。浮気はバレないようにしましょうよ(笑)