エレジーの作品情報・感想・評価・動画配信

「エレジー」に投稿された感想・評価

Tk

Tkの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

大学教授のデヴィッドと教え子のコンスエラのお話。デヴィッドとコンスエラの歳の差は30歳。歳の差ならではの悩みとかそういうのよりも、デヴィッドの身勝手さというか、そういうところがいわゆる大人になりきれない人というのか。
恋は盲目といいますが、この2人の恋愛もそうなのか。本当の愛とかなんなのか。ラストに向かうにつれ、悲しさは増し、ラストの展開はなんとも言えない気持ちになりました。
いつどんな状況で何が起こるかはわからないのは本当です。身近な人の死を知ったとき、年齢と死とはどういう関係なのか?を考えさせられます。
この映画の言いたいことが伝わっているかはわかりませんが、観たことを後悔することはないかなと。人間関係や生老病死は深いテーマですね。

No.173
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

フィリップ・ロスの短編小説「ダイング・アニマル」を原作とした恋愛映画である本作は、快楽主義で身勝手な大学教授デヴィッドと、その教え子で容姿端麗な女子大生コンスエラが織り成す、30歳もの年の差を超えた大人のラブストーリーが描かれたものとなっているのだが、一夜の関係を求めていたデヴィッドがコンスエラに魅了され、彼女のすべてを求めて次第に嫉妬心に駆られていく様は見ていて面白かったですし、デヴィッドの心情が素直に伝わってくるのは、ベン・キングズレーの演技や脚本の良さもあるが、やはりコンスエラ・カスティーリョを演じたペネロペ・クルスの魅力があってこそのものだと強く思わされましたね。すんなりとデヴィッドの視点で物語に入り込めたことで本作がより良く見えた。その他にもパトリシア・クラークソンもまた心惹かれるものがあり、デニス・ホッパーやピーター・サースガードなどといったキャスト陣が出演している点も興味を強く惹かれましたし、登場人物らの関係性や、単純に2人の恋愛模様を描くのではなく、友人であるジョージの死や、デヴィッドの息子ケニーの苦悩も描かれていますし、何よりも、魅力的に感じていた美しい肉体を乳がんで失ったコンスエラを深い愛で迎え入れたデヴィッドの選択や、ペネロペ・クルスの泣きの演技には心を揺さぶられた。暇つぶし程度に視聴をはじめた本作だったが、雰囲気も良くてとても素敵な作品でした。ただ、もしかしたら人によっては退屈に感じてしまうかもしれません。
ペネロペクルスが美しい。でもパトリシアクラークソンも負けないくらい美しい。
chaooon

chaooonの感想・評価

3.4
いい歳こいて肉欲に支配される大学教授デイヴィッド。
色ボケじじいを演じるのはベン・キングスレー!
ガンジーのイメージが強過ぎるのと、ご年齢もご年齢なので、ラブシーンなど想像も出来なかったけど…今作では白髪まじりの胸毛を曝け出し、官能的な描写も🤭
よく見ると彫りも深いし睫毛も長いのね、キングスレーさん👀‼️

それ以上に美しい肢体を晒すペネロペ・クルス😍
その豊満なおっぱい何回見せてくれるんですか👀💕
ぱっつん前髪、艶やかなロングヘア、ショートヘアと色んなペネロペが素敵💖
自由を求め、気ままに生きてきたデイヴィッドの前に現れるコンスエラを魅力的に演じる❣️

大人の余裕はどこへやら。
自分よりも20歳も若いコンスエラに完全に心を奪われ、思春期の少年のように嫉妬に駆られ、彼女に入れ込んでいく。

ただ思春期のそれと違うのは、心の赴くままに突き進む無垢さを持ち合わせていないこと。
取り乱し、翻弄される自分の滑稽さを憂い、長年の経験で自らが傷つき惨めになることを恐れる。
2人の間にある年月の隔たりが、結局2人の関係を蝕む。

もっと愛欲の物語と思ったら、ラストは想像以上に美しく終わったなぁ〜🥺
でも、だからといってそこまで刺さらず…🙄
Savan

Savanの感想・評価

3.5
勧めるときに何が良かったって言語化するは難しいけれど、なんか良かった不思議な作品。
aoikovic

aoikovicの感想・評価

3.4
歳の差恋愛を描いた作品

コンスエラより30歳年上のデヴィッドの方が大人になりきれていないようにも見えた。
ひ

ひの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

"年を取る心配などするな 分別くさくなる心配をしろ"
"私ではなく あなたがどうしたいか聞いたの"
とても好みの映画で、胸に刺さる台詞や描写が多々あった。
学生の時に見ていれば、今とは違った印象や感想を持つんじゃないかなと思う。
あと、ペネロペ美しすぎる。
GoodHill

GoodHillの感想・評価

3.8
若い美しい女と、年老いた大学教授、愛するが故に悩むのか、愛が深まるから、恐るのか、人生終盤に差し掛かるこそ揺れ動く愛のカタチ。
Machy

Machyの感想・評価

3.4
今までにないほど愛していて、独占欲はあるけど生き方を変えられない男。でどうなるのかと思いきや、そっちに行くの?ってある意味短絡的な方向転換で、支離滅裂感。ガッガリ度は最高潮。
デニス・ホッパーと、彼との友情は良かったのと、彼の自宅を訪問する時に映った家と庭の外観がすごく綺麗でした。
ペネロペさんは好きだけど、前髪ある時とショートカットはあんまりでした。
もろた

もろたの感想・評価

2.2
うーん、子供の様な大人がやっと「真実の愛」に出会えたお話…

正直、んなのはどうでもよい!

親友のジョージ(デニス・ホッパー)との関係がとても素敵だった。

後は、ペネロペ・クルスがとても綺麗だった。
>|