オットーという男の作品情報・感想・評価・動画配信

オットーという男2022年製作の映画)

A Man Called Otto

上映日:2023年03月10日

製作国・地域:

上映時間:126分

ジャンル:

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • オットーの変化と成長が感動的だった
  • 季節の移り変わりや色鮮やかな絵が印象的
  • トムハンクスの演技が素晴らしかった
  • 近所の人たちの優しさや温かさに心打たれた
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『オットーという男』に投稿された感想・評価

4.1
58,612件のレビュー
葵
4.5
このレビューはネタバレを含みます
めっちゃ泣いた
堅物爺さんの心温まる系に弱すぎ
ほんっとうに好き作品になった
yuyu
4.5

エンドロールの写真たち可愛すぎるから是非全部見てほしい、、、!!
うさぎ姿のオットーがお気に入り。

やっと見れました!!
評判の良さに納得。人とのつながりを感じられ、じんわり涙が目に浮かんでくる作…

>>続きを読む
4.3
このレビューはネタバレを含みます

 妻の死で生きる意味を失った頑固な高齢男性が、地域住民との関わりの中で他者と共に生きることを再び模索する作品。

20260104 7本目

 トムハンクス演じるオットーは一人で暮らす高齢男性。頭が…

>>続きを読む
chiyo
4.0

2023/3/12
「幸せなひとりぼっち」(未見)のリメイク。正直なところ、偏屈で怒りっぽく町内を自主パトロールしているオットーとは、あまりお近付きにはなりたくない。が、並行して描かれる彼の過去、L…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

死にたいのにそのタイミングで奇跡の邪魔が入るのは笑えてしまう。大声あげてというよりくすっと笑えるようなシーンがたくさんある。
どれだけ嫌われていて仏頂面な人間にもバックボーンはある。元々頭おかしいや…

>>続きを読む

柔らかく眠たい、しっとりした画が
最高に美しく物語を演出してます。

光の生成感というか、クリーミーな
質感にうっとりし続けました。

過去画の温度感や密度が高いのも
主人公の価値観の反映でしょうか…

>>続きを読む
3.5
怒っているじゃなくて「悲しい」の怒りの原因を探ってみるとそこには悲しみがあることが多い
4.3
奥さんを一途に愛す姿に心惹かれた。
不器用だが、信念を持ち、突き進む中で過去や現在の出会いでオットーの気持ちの変化が見え、心温まるストーリーだった。
yuri
4.5

すごくよかった。

自分の悲しみと絶望にさいなまれ、他者を排除し、自死をとげようとするオットー。

そんなオットーの気持ちをものともせず、人懐こい素直な好意で話しかけつづける向かいの奥さん。
力にな…

>>続きを読む
孤独は人を尖らせる。人と交流すること、思いやりをもって接することの大切さがよく分かる。

あなたにおすすめの記事