マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたことの作品情報・感想・評価

「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」に投稿された感想・評価

hiro

hiroの感想・評価

3.5
マーリーが主人公かと思ったら家族を描いた映画。テンポもよく観ていて楽しめる。わかっていても最後は感動できる。
おバカな犬がかわいい。
マーリーが子犬の時から年老いていくまでのお話し。犬も家族の一員。
動物ものには弱い。
ぴら

ぴらの感想・評価

3.0
バカ犬過ぎたけどじ〜ん 10年経った今もあまり論点は変わらないんだなあ
ゆるい動物系のコメディだと思って舐めてたら、大人な映画だったので驚きました。

犬映画としてポイントはちゃんと押さえながらも人間ドラマの隙間を絶妙に埋めてくれるマーリー、最後の“セールわんこ”には涙。


例えばなんでしょうね。
気が付けば思い描いた理想とは随分と離れた人生、果してこれで良かったのだろうかと自らに問いかけてしまう時、

「今、不幸かい?」

「いいや違う」

「なら、これも人生さ」

と、この映画は今を優しく肯定してくれる。


多分これは観る人のタイミングによってはクリティカルヒットな作品になるのではないでしょうか。
りん

りんの感想・評価

3.5
かわいい!ペットは大切な家族で、味方で、親友。 飼ったことないけど。猫派だけど犬もいいなぁと思っちゃう
Naho

Nahoの感想・評価

4.3

ちっちゃい頃に映画館で見て
大号泣したの覚えてる

もう一度観たいけど
愛犬と重なって涙止まらなくなりそう
hntn

hntnの感想・評価

3.0
軽くバカにしてたけど普通に良い映画。僕のワンダフルライフより良い映画。
Mayu

Mayuの感想・評価

4.0
ラブラドールがかわいい。犬は家族の一員であり、飼い主は自分の犬が世界一だ思ってるんだなやはり、、と思った。
Yukiko

Yukikoの感想・評価

4.0
2018年1月21日
『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』
                 2008年制作
監督、デヴィット・フランケル。
『プラダを着た悪魔』の映画も、この監督さんの作品だ。

新婚のジョン(オーウェン・ウイルソン)とジェニー、
二人ともジャーナリスト、フロリダに家を買う。
子育ての予行演習としてラブラドール・レトリバーの子犬を
飼う。犬の名前はマーリー。
マーリーは数々の騒動を引き起こす。

飼い主に飛び掛かって顔をなめる、
雷にパニックになる、
家具を噛みちぎる、
なんでも食べたがる、

なんてことは、犬を飼えば通常のこと。
そこから、ダメ、良しを教えて、繰り返し何度も教えて、
犬は何が良くて何が悪いかを覚えていく。
リードは短く持って、自分の左足元に犬がいるように、
なんてことを本を読んで、その通りに躾けていました。

今は、リードを長くして、犬を遊ばせながら散歩をする
方をよく見かけます。
昔とは違うのですね。

ウチの犬は頭が良かったなぁ~、飼い主よりも!!
何も教えていないのに、聴覚障害者の私の為に、玄関の
ピンポンが鳴ってるとか、台所のピーピーケトルが鳴ってる
とか、電話のベルが鳴ってるとか、犬が人間に
教えてくれていた。
夫と私が喧嘩をしている時は、ソファーの下に隠れて
ブルブル震えていたっけ・・・
とっても賢いワンちゃんの名前は「ムサシ」君と
言いました。シーズー犬でした。
15歳になる1週間前に亡くなりました。
犬が亡くなってから、私、凄い偏頭痛がして堪らずに
病院に通院しました。
犬の死にショック!だったのかも。
可愛かったんだよぉ~、今でもムサシ君の写真を部屋に
飾っています。
約15年間、一緒に生きたんだよね♡

ムサシ君を思い出しつつ、犬の映画を観たくなる(^^♪

ごめんね、こんなレビューで、お許しを。
マーリーってボブ・マーリーからとったんや

あのうるうる瞳で訴えられたら、運転中でも膝に乗せたくなるよなぁ

私も犬飼ってるのでわかります😌

あんなにおバカさんなワンコいるかな

まあダメなコ程可愛いっていいますもんね

人間の七倍くらいの早さで成長するから別れも早く来るわけで

だから思い出沢山作って、後悔しないように一緒に過ごしたいものです

この作品の様に…

全然コメディじゃなかったよ😊
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