様々なヴェールに包まれたインドの問題を浮き彫りにしつつ、揺れ動く主人公を通して社会構図に取り込まれてしまう姿を描くという恐ろしさ。多角的かつ真摯なドラマ作りやエンタメにしすぎていない点も好感だが、真…
>>続きを読むあいち国際女性映画祭2025にて。
インド映画では普通に出てくる警察の腐敗がメインテーマ。
それにしても酷い。性別や宗教やカーストへの差別もある。現在でも実際こういうことは普通なのか?
婦人警官のバ…
インドの警察、腐ってるな〜。
亡くなった夫の仕事を継ぐのもびっくりなシステム。
この国はきっと本当にこうなんだろうと思うと本作品を鑑賞後すっかり気が重くなってしまった。
スリリングなストーリー展…
ヨーテボリ映画祭にて。
亡くなった夫の仕事を継ぎ警官になったサントーシュの視点を通して女性蔑視と権力闘争・官僚主義、宗教、カーストなどさまざまな問題をあぶり出していく。
殺人事件の捜査をするクライ…
映画『サントーシュ』
インド、イギリス、ドイツ、フランス
監督・脚本はイギリス系インド人のサンディヤ・スリ。
主人公は女性警官サントーシュ。インドには、殉職した警察官の未亡人が職を継承できる…
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2025年アカデミー国際長編映画賞イギリス代表。警官だった夫が殉職し、未亡人が夫の職業を継げる制度を利用して警官になったサントーシュが巡るカースト制度と男系仕事構造の闇。カースト制度も男女差…
Filmarksでフォローしている方のレビュー拝見し、機会あったら観てみようとコメントしたら、まさかちょうどその翌日だけ上映しているとは!
結構好きなタイプの映画でした。最後らへんの電車のシーンは…
「この顔あのシーンで見たな」ということがちゃんと分かる顔を配していたり、尾行シーンの緊迫感であったりと、語り口はしっかりしていて地力を感じさせるけれど、結局「シナリオがよく出来ていたな」という感想が…
>>続きを読む(c) Oxfam