これは記憶に残る映画だった…
監督は、イラン政府から圧をかけられながら命がけで撮ったそう。イランから脱出し28日間かけてカンヌへ辿り着き喝采を浴びたそう。
父、母、娘たち
それぞれの正義が混在してた…
前半はイランのヒジャブの付け方で逮捕となった「マフサ・アミニ」の事件を扱った大規模な反政府運動と主人公家族の軋轢。
後半は、父親が持たされた護身用拳銃の紛失も家庭内騒動に加わる。
そして、ついには不…
映画を見る楽しみの一つに知らない国の文化や生活を垣間見ることができることです。
タイムリーにこの映画を見て良かった、たとえ圧政を敷いてる国だからといってイチャモンつけて攻撃するほうが明らかに間違って…
冒頭のエピローグ
『聖なるイチヂクの木の一生は独特だ
種子は鳥の糞に混ざり 他の木に落ち
発芽する地面に向けて 根を伸ばす
そして 宿主の木に枝を巻き付け締め上げ
最後には独り立ちするのである』
…
イランの文化や情勢をリアルに学べる
妻としてだったのが母親としてになった
両親頭おかしくないか?と誰しもが思うけどこれが正義として通される国もある
穴に落ちた
イチジクの木は根っこを周りの木に巻きつ…
まあ最後はこうなるしかなかったよな。
途中までとても真面目に見ていたが、だんだんお父さんが暴走し始め、あれ?ってなっていった。
でもそれはそれでずっと目が離せなくなって映画的に動的で面白かった。
…
だんだん暴走していく父親。父親の成れの果てにもあ~あやっちまったなと気の毒にも思えず。映像ではほぼ出てこないが日頃から母親をはじめ家族を抑圧してきたんだろうな。
終盤までお気楽に見えた次女がただ流さ…
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