今話題のイランの映画でさまざまな社会的問題をはらんだ作品。
メディア統制がされてる本国でかなり大変な思いをして撮った映画であるので、緊迫感は凄まじい。
ただ、長いよ、、、
2時間ぐらいでよかった…
昨年のアカデミー国際映画賞にノミネートされていた本作。
冒頭父親が昇進して護身のために拳銃を渡されるシーンから始まる。彼の仕事は逮捕者を尋問するような仕だ。いわゆる体制側の人間。彼には従順な妻と2人…
なっが。
イラン社会の抑圧的な側面を多方に示しながら女性に対するそれとその抵抗に集約していく。志を腐したくはないし、夫の「豹変ぶり」と「みっともなさ」も猛威を振るわんとする権力や愚かなまでの疑心暗鬼…
なにこれほんまに、、、。イランという社会をひとつの家族でみせてくる。傑作やと思う。最後…過去の遺物として遺跡で眠ってほしい
いつの時代も、歴史の影に埋もれるなんの罪もない命が悲しい。正義を振りかざ…
最初は普通の家族だったはずなのに、徐々に人が変わっていく父親とかヒステリックになる母親とか、変化が怖かった
顔から取り除いた弾が生々しい…
すごい映画を見てしまったけど見れてよかった
あとはみんな言…
今観ておくべき映画。イランが複雑な国だと分かる。
父親は「国・政府」で母娘は「イラン女性国民」の比喩で、国が「家族の為」とやっている事は女性達は押し付けだと思っていると表現していると思われる。
…
楽しくもなく、勢いがあるわけでもない、気分の悪い167分だけど引き込まれた( ⚯̫ )
家庭内で消えた銃をめぐり、家族の間に不信感が広がっていくサスペンス。
父親なのにって気持ちと、父親でもそう…
■序盤のデモのシーンとかは、
「これ、CIAやモサドはどれだけ関与してるんだろ…」と思いながらも、家族問題が主になってからはピリピリしながら観てた。
…なんか昨今の世界がめちゃくちゃ過ぎて、自分た…
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