20/2/2025 thr ヒューマントラストシネマ渋谷 スクリーン1 E9 19:45〜 odessa+
フルスクリーンのシネスコ。スクリーン下部と同じ高さ少し見上げ、下手寄りセンター。いい席だ…
「悪は存在せず」で第70回ベルリン国際映画祭の金熊賞を受賞したイランの名匠。イランの現体制にももろともせず、反体制的な映画を取り続け遂にはイラン政府の逆鱗に触れ、パスポートは没収され懲役刑を受けるが…
>>続きを読む前に観たんですけど、嫌だな…と思って放置していた作品です🥺
始めは仲のいい家族。
父母と姉妹👨🏻👩🏻👩🏻👧🏻
父親が判事に選ばれたことから一変してしまう。父親は安全の為に銃を支給される😱💦
ど…
ずしんと重くのしかかる社会派ドラマ。銃はどこにいった....?
背景を知らないまま見たので何となくしか分からなかった。伝統・文化・歴史と現代の価値観が摩擦を起こして息苦しい世界がつくられる。未来はい…
国と家族の家父長制によって狂う父親。メチャクチャな司法判断を国から強制され数をこなしていくうちに忠誠強め、支給された護身用の銃がなくなり家族に対して疑心暗鬼になる。父親のモラハラっぷり。観ていて家父…
>>続きを読むイランの情勢や生活様式など、馴染みのないものばかり。
何が起こっているのか、何がテーマなのか分からない。
しかし次第に気付く。
これは映画じゃない、現実だ。
女はヒジャブで身を包み、男の邪魔にな…
「President Trump Please Help」
昨日SNSのTLで見かけた、テヘランの街角から、ブロック塀に命懸けの落書きメッセージを残す、イラン人の動画。
イラン人がトランプ大統領に助…
現在もイランで続く反政府デモについて、より深く知るために鑑賞。
それなりに幸せだったはずの家族。ところが父親の仕事とデモをきっかけに、家族内に潜在していた亀裂が修復不可能なほどに広がってく展開は、ま…
当時この映画が公開された時よりも
今はもっと酷い状態になってると思われる
イラン。
生々しい描写を見て、あの時すでにこんな感じだったのか…と。
国に仕える家族の葛藤も
とんでもないストレスだったけど…
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