ジョイランド わたしの願いの作品情報・感想・評価・動画配信

ジョイランド わたしの願い2022年製作の映画)

Joyland

上映日:2024年10月18日

製作国・地域:

上映時間:127分

3.9

あらすじ

『ジョイランド わたしの願い』に投稿された感想・評価

パキスタン、家父長制

ひとつ屋根の下・・・父親に頭上がらず、長男家族との同居、無職の自分は奥さんの稼ぎに頼って
主人公のハイダル・・・何やっても(やらせても)“イマイチ”みたいな描かれ方

感想で…

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Kiri
-

「4人目なら医師がいなくても産めますよ」
「私は結婚なんてバカはしない」
「家にいるのがそんなに難しい?」
「女を生きるって大変よ」
「この家があの子を殺した、みんなで殺したのよ」
「君に結婚を強制…

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宗教的に"あり"なんだーと。

男尊女卑の社会構造の中で男に産まれたのにあえて女性になりたいという生き方をする意味と女に産まれただけで冷遇や人生を制限されているリアル女性たちの苦しみ

冒頭の出産シ…

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3.0

なんかもうすごくしんどい。
でも嫌いではないです。

パキスタンが舞台。
インドの状況ととても似ている。
この家族が、という訳ではなくて。
社会を反映しているひとつの例、
みたいな感じでした。
食卓…

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記録用
これも良かった。けど、刺さっちゃうとしんどい。ほんと家父長制ってさあ…。
世界中の女達が同じような辛さを抱えて生きてるよね、と。
良い作品だけど見返すには気合いが必要なの「グレート・インディ…

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うさ
4.0
パキスタンの閉鎖的な社会で生きる夫婦

幸せな人がでてこない
何のための厳格な家父長制なのか

夫婦になる直前の幸せな対話だけが唯一の救い
家父長制とその大家族における窮屈さは最初から最後まで辛かった。終盤の展開が本当に悲しいので弱っている時に観てはいけない。
予告からはちょっと想像できない重さ。
出てくる人皆ままならなさを抱えているのが辛いけどリアル。

パキスタン映画ではあるが、冒頭からはっきりと分かる。
家長制度がありで、女性の立場は恐ろしく低いのだと。

仕事が見つからない次男のハイダル。
そして妻として男の子が産まれないことで家での立場がない…

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パキスタン映画の社会派ヒューマンドラマ2022年の作品で、日本では2024年に公開
パキスタンの保守的な家庭で暮らす若い夫婦を中心に、家族の期待に応えることと自分らしく生きることの間で揺れる人々を描…

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