
雪の中を歩く自分の足を自分の視点から映すシーンで始まる。
そして場所が変わると同じように自分視点からの歩く足元がちょいちょい挟まられる。
それが、イーシャンの心情とリンクしてた様な気がする。
最初は…
なんのために映画を撮るのか、なんのために詩や散文を書いたり絵を描いたら,歌ったりするのか。
極私的な、友人たちの山での遭難,亡くなった友人と生還した友人と,そこに一緒に行けなかった私。個人的で,私的…
「約束だよ」
喪失がそこに在るとき、わたしが知っている身の振り方といえば、うずくまって泣きじゃくるか、自暴自棄になって暴れ回るかの2択なのだけれど、この監督がえらんだのは、とても静かな祈りの方法だ…