なんじゃ、この女房、夫に抱かれて、義母への憧れがコロッと敵対心になったな。
義母のは、嬉し涙じゃなく、悔し涙だ。
再び、すっごい悔し泣き。
確かに、医学の進歩のために、母と妻を利用する、この医…
2025年5月24日NHKBS4Kプレミアムシネマ枠で放送で初見。増村保造+新藤兼人で1967年の大映でモノクロ映画。1967年にモノクロの映画はちょいちょいあったとはいえこの映画の場合は江戸時代の…
>>続きを読む【 華岡青洲の妻、そして母の物語 】
CS放送時、上映前のテロップに
"本作には、新しい医療技術開発のため、動物実験をするシーンがございます。ご承知おきのうえご覧ください"
と出てくる。そこは覚悟…
有吉佐和子原作。原作未読。
世界で初めて全身麻酔を使った手術に成功した華岡青洲と彼を支える妻の話かと思ったら、彼の母親(高峰秀子)と嫁(若尾文子)の壮絶な嫁姑物語だった💦
医学勉強の為、結婚式に夫不…
嫁姑という関係に加え、医学の発展と人体実験という
凄いテーマが加わり、見たことのない愛憎劇ができている。
雷三の知らない一面、得たいの知れない姑高峰秀子。
むしろ押さえ気味の若尾文子。見事なコントラ…
なかなか良かった。
麻酔や外科手術が今に至るためにはあのような過程があったのだよ。医者であっても身近な人を助けることができない。そのジレンマは現代でもありますよね。
とはいえ本作、医療ものでは決して…
さすが4Kリマスター、細部まで鮮明に映し出されていて作品に入り込める。
「〜の妻」というタイトルが表すように
"妻"が主役。
世界初の全身麻酔を成功させた華岡青洲(市川雷蔵)はあくまで脇。
妻(…
1967年のモノクロ作品ながら4Kリマスター化されとても明瞭で良い状態の画を堪能出来ました。
まず江戸時代の1804年に世界で初めて全身麻酔による外科手術を成功させたという史実に絶句!
“日本初”で…
※4K版未観賞/フィルム版観賞済
○′25 1/
『市川雷蔵映画祭 刹那のきらめき(′24 12/27~′25 1/30)』: 角川シネマ有楽町
○′25 1/
『市川雷蔵映画祭 刹那のきらめき(…
©KADOKAWA 1967