越前竹人形の作品情報・感想・評価・動画配信

『越前竹人形』に投稿された感想・評価

4.0
2度目の鑑賞。相変わらず面白い。
若尾文子と中村玉緒が美しい。渡し舟のおっちゃんええキャラ。
Kamiyo
3.7

1963年 ”越前竹人形” 原作水上勉 監督吉村公三郎 脚色笠原良三  
主演 若尾文子

この頃が最も美しく見える若尾文子の切ない演技が印象的です。いつまでも耳に残るあの独特の声と台詞まわし。こん…

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宮川撮影の力なのか、ワンカットに映画的な意味が宿るようになっている。西村晃から逃げて来た時の墓石や、一直線に続く白い道と百合の花、しまいには舟とこれでもかと死の予感を詰め込んだり、稲光で観客に映し出…

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3.9
疲れる洋画を続けてしまったので、こういう時は、やっぱり、この時代の邦画が、一番だ。
食と同じだな。

しかし、若尾さんは、相変わらずの、圧倒されるお美しさでありました。
cuumma
3.6

今は亡き父が通った遊女:玉枝
その息子:喜助も玉枝に心奪われる

玉枝を嫁にもらったが、父に遠慮して夫婦関係になれないもどかしさ
喜助の竹のように一本気の性格が災いとなり、夫婦がすれ違う

竹里の情…

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若尾の壮絶なまでの美しさ。宮川一夫の水墨画のような撮影。吉村作品としては気持ちよく見終わったのは、脚本が新藤兼人ではないからか。本作は近代映協は関わっておらず、大映製作。
3.5

1963年、水上勉原作、小説が出た年にこの映画も制作されている。
銀幕のスター!若尾文子映画祭第2弾!

若尾文子を愛でる映画です。
大雪の中、竹細工をしている喜助の小さな小屋を美人が訪ねてくる。

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亡き父母への敬愛と憧憬とを妻に重ねて抱けぬ竹細工職人は真の夫婦になれぬまま竹藪に眠る。
yaaa
4.0
このレビューはネタバレを含みます

フィルマークスのあらすじでだいぶ後半までのネタバレしてるけど大丈夫なのかw

若かりし中村珠緒さんの演技が凄い
あとめっちゃ細いね
若尾文子さんめちゃくちゃ綺麗ですね
喜助役の俳優さんも素朴な感じで…

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3.8
このレビューはネタバレを含みます
竹林に雰囲気はとても良いのにバッドエンド。

中村珠緒かわいい。舌足らずな中村鴈治郎。旦那にもう少し器量あればと思う内容。

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