1963年 ”越前竹人形” 原作水上勉 監督吉村公三郎 脚色笠原良三
主演 若尾文子
この頃が最も美しく見える若尾文子の切ない演技が印象的です。いつまでも耳に残るあの独特の声と台詞まわし。こん…
宮川撮影の力なのか、ワンカットに映画的な意味が宿るようになっている。西村晃から逃げて来た時の墓石や、一直線に続く白い道と百合の花、しまいには舟とこれでもかと死の予感を詰め込んだり、稲光で観客に映し出…
>>続きを読む今は亡き父が通った遊女:玉枝
その息子:喜助も玉枝に心奪われる
玉枝を嫁にもらったが、父に遠慮して夫婦関係になれないもどかしさ
喜助の竹のように一本気の性格が災いとなり、夫婦がすれ違う
竹里の情…
1963年、水上勉原作、小説が出た年にこの映画も制作されている。
銀幕のスター!若尾文子映画祭第2弾!
若尾文子を愛でる映画です。
大雪の中、竹細工をしている喜助の小さな小屋を美人が訪ねてくる。
…
フィルマークスのあらすじでだいぶ後半までのネタバレしてるけど大丈夫なのかw
若かりし中村珠緒さんの演技が凄い
あとめっちゃ細いね
若尾文子さんめちゃくちゃ綺麗ですね
喜助役の俳優さんも素朴な感じで…