越前竹人形の作品情報・感想・評価・動画配信

『越前竹人形』に投稿された感想・評価

kazu
3.7
このレビューはネタバレを含みます

母にしか見えないからずっとこのままの関係で暮らしてくれって言いながら、自暴自棄になっていく男の身勝手さ。何もない田舎で若い2人がひとつ屋根の下では、玉枝(若尾文子)が可愛そうすぎ。

あの船頭(中村…

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若尾文子目当で鑑賞

恋物語という説明。確かにそうだが、かなりエグいストーリー。

中村玉緒の人の良さ、西村晃の悪人さも、この頃からグッド。若尾文子の美しさも、やはり素晴らしい
4.0

悲しみに押し潰されそうになった。
撮影・宮川一夫さん、丁寧な仕事。

純朴で母親を知らない、竹細工職人の青年に山下洵一郎さん。
貫禄さを漂わせる若尾文子さんともバランスがいい。
(どこかで拝見してい…

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雪降る山里に突如現れる若尾文子さん演じる玉枝の神秘的な姿に思わず息をのむ。

島原遊郭から玉枝の妹分としてはたらいてきた義理堅いお光を、うら若き中村玉緒さんが実に軽快に演じていて、素晴らしかったです…

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悲しすぎる、、、
謎の船頭さんのおかげでこれからやっと夫婦になれるところだったのに、、
喜助まで、、もう何も言えない、、

主に福井弁でたまに大阪弁で不思議なんだけど、昔の武生の人はこういう感じだっ…

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悲しいお話のなかで若尾文子さんの美しさが際立っていた。
中村玉緒さんも、良い演技をされていた。
nnk
3.6

・若尾文子さんだ〰︎!と何にも知らずに観たらとんだ胸糞展開で胸糞過ぎます。
・なんだあの男!
・船頭のおっちゃんありがとう😭

・中村玉緒さん可愛い。
・若尾文子さんの煙草を吸う姿好き。

・あの事…

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悲しすぎるお話。
そして若尾文子さんの
美しいと言うか
色っぽいと言うか
ドキドキですww

水上勉 原作
吉村公三郎 監督作品


大正11年の秋末
福井県(旧越前国)武生市の山奥の竹神部落に住む竹細工師氏家喜左衛門が亡くなった

翌月、後継ぎの一人息子の喜助(山下洵一郎)のもとへ「芦…

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chiyo
4.0

2015/7/30
互いに想い合っているのに、残酷なまでに擦れ違ってしまう玉枝と喜助の運命がただただ切ない。もし二人がもっと早くに夫婦になれていれば、きっとこんなことにはならなかったはず。「たら」「…

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