越前竹人形の作品情報・感想・評価・動画配信

『越前竹人形』に投稿された感想・評価

悲しすぎるお話。
そして若尾文子さんの
美しいと言うか
色っぽいと言うか
ドキドキですww

水上勉 原作
吉村公三郎 監督作品


大正11年の秋末
福井県(旧越前国)武生市の山奥の竹神部落に住む竹細工師氏家喜左衛門が亡くなった

翌月、後継ぎの一人息子の喜助(山下洵一郎)のもとへ「芦…

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chiyo
4.0

2015/7/30
互いに想い合っているのに、残酷なまでに擦れ違ってしまう玉枝と喜助の運命がただただ切ない。もし二人がもっと早くに夫婦になれていれば、きっとこんなことにはならなかったはず。「たら」「…

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nancy
4.0

水上勉原作の映画化。絶頂期の若尾文子さんの美しさが際立つ。雪深い越前(福井県)の冒頭シーン。DVDの若尾文子さんの解説によると、真夏の撮影だったと聞く。吉村公三郎監督は女性を描くのがうまいと思う。

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4.3

【SEXしない夫】

吉村公三郎監督、主演は若尾文子。静謐な雰囲気でしっとりしたモノクロ映像により表現された【呪われた宿命】についての物語。

主人公の彫る越前竹人形が人間不信感のメタファーとなって…

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3.7
竹バカを断罪しておくれ。
ホラー描写はどれも素晴らしい。血の表現として髪を流し、家の表で若尾文子が雷によって浮き出る。
さすがに竹バカに事実を間接的に伝えて絶望している顔が絶対にいる。
Masa
4.5

めちゃくちゃ気持ち悪い話なのに美しくて悲しい
主人公は極度のマザコン、というよりも触れたことのない母親からの愛情に憧れる男
若尾文子の美しさと西村晃の下衆さが振り切れてる
若い頃の中村玉緒も可愛らし…

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4.1

なんだこれは。観終わってもまだドキドキしてる。

最初はシネスコとカメラの動きに慣れなくて観るのに苦労したが、どんどん引き込まれた。

行水シーンは素晴らしい。
絵画のような引きのショットから、顔、…

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pa4
3.5

「若尾文子映画祭」から。追記あり。

深層にあるものがつかみきれなかったような映画だった。

水上勉は、故郷の福井県を舞台にした小説『越前竹人形』で何を訴えたかったのだろうか。
 
ストーリーの流れ…

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中盤からラストにかけての凄まじい流れに魅入ってしまった。
内容は暗い話だが、特に雪の中を歩くシーンの若尾文子さん、遊女役の中村玉緒さんがとてつもなく美しい。
山の中まで嫁いできてくれた玉枝を拒絶する…

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