西のカトリーヌ・ドヌーブ、東の原節子。
原節子をとにかくいじめまくる胸糞映画。そして原節子のサンドバック力。決して打たれ強い訳ではないのに、こらえてみせる作り笑顔の演技。悲しみと孤独、絶望のなかで無…
川端康成の原作は未読です。主人公夫婦、息子夫婦、出戻りの娘と子供達による水飴をグルグル練りに練ったような人間ドラマ。でも「ドロドロ」には見せない。少しクールに描く分、恐怖を感じる。異常が異常となって…
>>続きを読むうーむ、何故か原節子には面白さを感じないのは何故だろうか。こういう派手な顔して意思が弱い人はよくいると思うのだが、気丈な分折れやすい高峰秀子みたいなのの方が断然グチャグチャになった時が面白い。
二…
NHKのBSプレミアムで「めし」に続いて放送してたのをずっと前に録画してた。
続けて観たから、これは「めし」のデジャブか?って思うシーンがチラホラ。
「女の鼻血は心配ない」って、こんなセリフを映画で…
実の子供がクズな中でハリボテみたいな笑顔の原節子だけが輝いている。笑顔が素敵な息子の嫁ばかり気にかけて満更でもない感じの義父がまず問題だけど、そこは断罪せずうまく避けて通ってるなとも思った。鼻血のシ…
>>続きを読む原節子が立ち居振る舞い話し方、全て美しい…
成瀬巳喜男監督、原節子、上原謙の組合せは以前観た「めし」と同じ
冒頭、お父さま、お父さまと言っていて、私は自分の父のことを思い出しながら見ていたら義父だ…