内容えげついのに清潔極まりないショット、映像構成
終盤の縁側で煙草吹かすジジイのショットが最高に良い 内容も最悪でとても良い
「愛されたまま死ぬのが幸福」「心中とするとすれば遺書を書くか。夫に任…
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原作は未読
U-NEXTのあらすじに書いてあった描写は、あったかな?!
かなり省略されてるのかな。
旦那ク○やん
義父優しすぎる
でも、タバコは自分で取ってほしい
ラスト、セリフが聞き…
昨日見た「早春」といい、これが戦後日本が抱えた救いのない時代だったのかと(既婚男性の不倫や女遊びは半ば当然で、それに耐えて家庭を守るのが妻の役割とする家族観)。
不倫相手の妊娠と暴力に父は手切れ金…
山村聰に向日葵のような可愛い笑顔を向ける原節子が上原謙に向ける視線が終始不穏。鼻血シーンがすごい。嘘泣きする女の子と太っちょの赤ちゃん、純粋無垢な子供たちが大人の世界の汚さをより強調させる。川端康成…
>>続きを読む2度目の鑑賞だが、辛め。
川端康成原作で、成瀬巳喜男には珍しく自分が気に入って映画化を提案した。ただじめじめした陰湿なイヤラシさがなく、カラッと撮られるので(特に主人公である老父の人物造形)ちょっく…
2026年元日に観た、今年1本目の映画が本作でした…年末忙しかったからか、正月早々に体調崩して布団に入った状態で観たのでした
どうせなら名画で 未鑑賞作品の中から選ぼうってことで、川端康成原作…
「ChatGPTに自分のレビューをまとめさせたら上手すぎてちょとへこんでしまった件」
要旨(まとめ)
成瀬巳喜男監督の映画 「山の音」 を、同監督の 「めし」 と連続して観たことで、若い頃には…
同じ成瀬巳喜男監督で上原謙と原節子が夫婦役の作品『めし』があるが、こっちも負けず劣らず上原謙がクソ&クズ夫。
共感できるところが何一つない。
上原謙はいろんな作品でクズ夫を演じているが、どれもこれ…
小説の世界観をちゃんと丁寧に描いているのが良かった
小説だと細かな描写や心情が心に沁みるように入っていくから、この映画も良かったけど、やっぱり小説の方が断然好きかな
原節子さんのお淑やかで慎ましい役…