山村聰に向日葵のような可愛い笑顔を向ける原節子が上原謙に向ける視線が終始不穏。鼻血シーンがすごい。嘘泣きする女の子と太っちょの赤ちゃん、純粋無垢な子供たちが大人の世界の汚さをより強調させる。川端康成…
>>続きを読む2度目の鑑賞だが、辛め。
川端康成原作で、成瀬巳喜男には珍しく自分が気に入って映画化を提案した。ただじめじめした陰湿なイヤラシさがなく、カラッと撮られるので(特に主人公である老父の人物造形)ちょっく…
2026年元日に観た、今年1本目の映画が本作でした…年末忙しかったからか、正月早々に体調崩して布団に入った状態で観たのでした
どうせなら名画で 未鑑賞作品の中から選ぼうってことで、川端康成原作…
「ChatGPTに自分のレビューをまとめさせたら上手すぎてちょとへこんでしまった件」
要旨(まとめ)
成瀬巳喜男監督の映画 「山の音」 を、同監督の 「めし」 と連続して観たことで、若い頃には…
同じ成瀬巳喜男監督で上原謙と原節子が夫婦役の作品『めし』があるが、こっちも負けず劣らず上原謙がクソ&クズ夫。
共感できるところが何一つない。
上原謙はいろんな作品でクズ夫を演じているが、どれもこれ…
小説の世界観をちゃんと丁寧に描いているのが良かった
小説だと細かな描写や心情が心に沁みるように入っていくから、この映画も良かったけど、やっぱり小説の方が断然好きかな
原節子さんのお淑やかで慎ましい役…
西のカトリーヌ・ドヌーブ、東の原節子。
原節子をとにかくいじめまくる胸糞映画。そして原節子のサンドバック力。決して打たれ強い訳ではないのに、こらえてみせる作り笑顔の演技。悲しみと孤独、絶望のなかで無…
川端康成の原作は未読です。主人公夫婦、息子夫婦、出戻りの娘と子供達による水飴をグルグル練りに練ったような人間ドラマ。でも「ドロドロ」には見せない。少しクールに描く分、恐怖を感じる。異常が異常となって…
>>続きを読むうーむ、何故か原節子には面白さを感じないのは何故だろうか。こういう派手な顔して意思が弱い人はよくいると思うのだが、気丈な分折れやすい高峰秀子みたいなのの方が断然グチャグチャになった時が面白い。
二…