
小説で読むと思考実験系SFだったのが、映像になるとただのトンチキSFになってしまってだめだった
小説では許されていた「しつこく言葉で説明する」も、動画で見ると「ずっと何言ってんねん」になり、「こうい…
《消滅世界》鑑賞。出産は人工授精が社会の普通になり、夫婦は2人しかいないコミュニティまたは兄弟みたいな物で恋人は他に作るのが正常そして清潔な結婚と呼ばれる時代。雨音は母が昔ながらの方法で自分を産んだ…
>>続きを読む今ある不満に「ほら、これを望んでたんでしょ?」ってアンサーを出したような世界だった。
蒔田彩珠さん演じる主人公がひたすら不憫。
彼女の母親の気持ち悪さは現代でもすでに多くの女性が感じているものだけ…
村田沙耶香嬢の小説の映画化。
彼女特有の世界観を映像化するのはやはり難しいんだろうな。「コンビニ人間」の方がさぞかし描写しやすいと思うよ。
なぜこのストーリーの映像化に挑戦したんだろう。好きな小説だ…
某SNSで題名が出ていたので観てみた。
前半の一緒に生活はできるけど、性行為はしないみたいなのはちょっと難しそう。
パンツとか洗ってる(洗われてる)からこその許容ってありそうだし。
そもそも今の家…
このレビューはネタバレを含みます
映像は美しく白を基調とした無機質なスタイルや独特なカメラアングルで未来社会を表現している。
原作でも思ったのだが、夫婦間では性行為が異常で、家庭外で性行為をするという所に強い違和感を覚えてしまう。…
村田沙耶香の原作のスケールが感じられなかった。残念。
小説の妙にリアルで気持ちの悪い面白さをもっと楽しみたかった。
登場人物達も一部改変されているし。
やっぱり村田沙耶香の世界は難しいのか。
性行…
子どもを作ることや性交渉の前提が大きく変わった世界観に、まず強い戸惑いを感じた。特に「性交渉は家族以外とするもの」という価値観は、現代の常識とあまりに乖離していて、簡単には受け入れられない。その違和…
>>続きを読む「消滅世界」製作委員会