おいしい家族の作品情報・感想・評価・動画配信

「おいしい家族」に投稿された感想・評価

う

うの感想・評価

4.3
こういうみんなで食卓囲む系の描写が大好き みてるあいだぐーぐーお腹鳴ってた笑
複雑なテーマを扱っているけど終始ハッピーだし、松本穂香演技上手いし彼女が主役なことでリアリティが出てて私は好きでした

モトちゃんが優勝 絵になりまくる
ガラフ

ガラフの感想・評価

3.0
実際自分が家に帰って父が母になってたら受け入れる事はできるのか?
ここまで寛容な島ならどんな事でも受け入れられそう。

生きていればそれでいい。

「生」きてるだけで「丸」儲け。明石家さんまの座右の銘。

娘は、いまる。いい名前
lio

lioの感想・評価

3.8
軽快なステップを踏むような
流れる映像に心踊らされました。
悲しいはずなのに悲しさを匂わせない演出に、くすっと可笑しく、愛らしさを感じます。
私はこれまで家族映画にはリアルさを追求してきたような気がします。ですが個性が強い一人一人のキャラが成り立つような表現の映画ももっと観てみたいと思いました。
撮り方が映画好きって感じ。テンポ、アングル、センスが光ります。
スローの効果、寄りの効果、色合い、コントラスト。映画撮ることがあれば、これみて勉強しよう。
モトーラさんキャスティングするとこがもうオサレだもんな。
あれ、松田龍平さま、出てなかった?


おはぎを握るところや、食べるところ。
フツーに握って食べてるようで、何故あんなに美味しそうに映る??そこが映像の世界の奥深さよ…テクニーック!食べる瞬間の息遣いまで、俳優さんたちの技量なんだろうな。
才能の塊を見させていただきました。
コメディ寄り人間ドラマ
出演者、松本穂香、板尾創路、モトーラ世理奈etc

【内容】
母の3回忌で久しぶりに実家(田舎の島)に帰ってきたトウカ(松本穂香)なんですが
お父さん(板尾創路)がお母さんの服を着ていて、見たこともない子持ちのおっさん(浜野謙太)と結婚するとか聞かされ頭を悩ませます

家族も親戚も島の人たちも特に何もなく自然と受け入れてるんだけどどうしても受け入れることができないトウカ

でも島の人たちや家族と交流して行くうちに受け入れられるようになる、っていうハートフルコメディ、だと思う

【感想】
松本穂香目的の鑑賞
大人しい美少女な役しか見たことなかったのでいろんな姿が見れたのは良かった(ワンワンする姿とか海ではしゃぐ姿とか)
やっぱり綺麗だし美人さんで見れて良かった、そしてこの映画ではもう一人気になった女の子がいる

モトーラ世理奈
モトーラ世理奈って誰?なんか凄い名前って思ってたけど
この子めっちゃいい、なんか気になっちゃう存在感のある女の子、他の出演作も見てみたい

ストーリーのほうは
最近だとこういうのLGBTとかいう言葉も広まったから昔ほど抵抗ないのかもだけど、やっぱりまだ受け入れ難いところはある
こんなにみんなに受け入れられてのハッピーエンドとかまだまだファンタジーなお話に思えちゃう

こういうの理解が浅いんだけど
受け入れられない、気持ち悪いっていうのはそれはそれでいいのかな?
そういう人たちを理解しましょうってことは、こちらのほうも理解してくれるの?
そのへんどうなんだろう、やっぱり難しい問題なのかな
理解したふりとか見ないふりして濁すしかないのかな
まだ関係ない他人ならそれも出来るだろうけど、自分に近い人、家族だったりを考えると複雑だよね

愛があればいい?自分らしく?なかなか難しいよ、触れづらいところだよ
どうしても重くなるか笑いにするかになっちゃう、普通が難しいんだよね
ま

まの感想・評価

-
松本穂香ちゃんはこういうのほんと合うな
こんなに理解のある人たちばかりの町ほんとにあればいいのに
鷲木

鷲木の感想・評価

3.2
変な人たちだと思ってたらまともに見えて、まともだと思ってた橙花がマイノリティになったり

複雑な問題を抱えてるようでいて、終始ハッピーな雰囲気が流れている映画

清純派の松本穂香にその他が個性派役者という、まさに映画の中の人物たちと合っていて、良い配役だと思った

あらすじを見るとLGBT映画だと思うけど、そうではなくて
お父さんがお母さんになってしまった理由はなんとなく理解ができるし
家族って血が繋がりとかそういうものだけじゃないよねっていうのが分かりやすく描かれている、と思う

お母さんになるお父さんが、変にお母さん口調になってなくて良かった
・あらすじ
銀座のコスメショップで働く橙花は、母の三回忌に実家のある離島へ帰るが、そこでなぜか父・青治が母の服を着て生活している姿を目撃する。驚く娘を意に介さず、青治は「この人と家族になる」と居候の男性・和生を紹介する…。

ちょっとだめでした。何がしたいのか分からないです。青治が良い人なのは分かったし、こういう事を伝えたいんだろうなぁというのはうっすら察しましたが、映画の中では到底そこまで行けてないですね。

むしろなんか見ていてキツい。あー、こういうの無理だ。と素直に思いました。

口直しに『必殺!恐竜神父』を観ましたが、相当面白かったです。
そっちをオススメしたいです。

ちょっと今作はアカンでした。
自分がいる(所属する)場所によってマイノリティとマジョリティが逆転するの、ほーんとそれってなった
Hana

Hanaの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

世界がこんな人達ばかりになったらいいなと思った。性別も年齢も国籍も全てに囚われることなくみんなかお互いを尊重し合っていてこれこそが平和なのかなと感じた。
特に、タキが女装が好きなことを告白するシーンは感動する。
人を思いやるとはこの事だなと感じることが多く、とても心に響く作品でした。
多くの方に届いて欲しい…!
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