おいしい家族の作品情報・感想・評価・動画配信

「おいしい家族」に投稿された感想・評価

予告編の板尾創路の一言で見たくなった。
女装するきっかけとか、結婚する流れとか、受け入れている島の状況とかを考えると、自然な流れであり、結果良い世界になっている。
主人公と一緒に少しづつ納得できた。
全体的にもう少し笑いが欲しかったが、
悪くない映画でした。
まるこ

まるこの感想・評価

3.6
観た最後にhappyになるような、笑顔になる映画だった。最後すごくいい。
どんな形の愛でも生き方でも、いい。
【soutaの邦画つぶやき No.211】
"おいしい家族"


母の三回忌で 実家に帰省した橙花だったが、父は "お母さん"になっていた。。そこには 橙花の知らなかった "家族" があった。


現代に送る "新しい家族" の形。

国際結婚、同性愛、、昔よりも 多種多様の生き方に対して 理解ある世の中に なってきたと思う。
当たり前 や 常識なんて 一体 誰の物差しなのだろう。この島に住む人たちは そんなものなんて気にしない。
"美味しいご飯" と "愛" があればいい。

ちょっと不思議な家族 の 優しい物語。
おはぎ が 美味しそう。。
「お父さんは、お母さんになろうと思う」

都内で化粧品の販売をしている橙花(松本穂香)は母親の三回忌で実家に戻る。実家では、父親(板尾創路)が母親の服を着て、さらに赤の他人が暮らしており…

田舎に行くと、実家が変化している系の作品
地方の閉塞感に苦しむ若者も安定の登場

『君が世界のはじまり』の、ふくだももこ監督作品だったので鑑賞しました
板尾創路が女装しているのを観ることができただけでも大満足。
伊勢エビや、おはぎが美味しそうだったなー。深夜に観て後悔…
『君が世界のはじまり』に併せて鑑賞したのに、逃してしまった……。


近年多様性にフィーチャーする作品も増えてる中で、ウォークカルチャーやエンパワーメント等の言葉が前に出てくる今はあくまで過渡期な訳であって、敏感に反応しすぎてしまわないくらいに共通の認識としてそれらが広まる事こそが最終形態だと個人的には解釈している。
その点における本作の多様性の描き方はとても自然で、素敵な世界だなと。

所々であった劇映画にはあまりない(mv的)見せ方に置いてけぼりになったのが引っかかったけど、終わらせ方含めて悪意がなかったので穏やかな気持ちになれた。


このテーマを一貫して描いてくれているのなら、尚更『君が世界のはじまり』観たくなった。
ひろせ

ひろせの感想・評価

3.3
機内で鑑賞。


家を出て都会生活でスレた女の子が田舎に帰って人々との触れ合いを通して成長する〜っていう王道パターン。
一年ぶりに帰国するわたしと少しかぶるのかなと思いながら見る。

のんびりした島。母の三回忌。

モトーラさんだ、初めて映画でみた。

おはぎおいしそうーーースリランカカレー美味しそうーーー。食べ物が美味しそうなのはいいね。

現代的なトピックに色々突っ込んでみていて今らしい作品になっている。

亡くなった母への侮辱ってはじめは思ったけど、父的にはこれが母への弔いなんだろうな
でもわたしが主人公の立場だったらやっぱりキツイなあ。。。なんで嫌なんだろう、おとこおんなとかじゃなくて、再婚がいやなのかな
あべゆ

あべゆの感想・評価

4.2
《ひきこもり映画祭 107作目》
板尾創路さんのおかん姿が、ほんとに似合ってる。それだけで、“どんなことになってても生きていてよい世界”を成立させてしまっている。おはぎ、そんなに好きじゃないけど、手づかみで食べたくなる映画でした。
Hiii

Hiiiの感想・評価

3.3
板尾がお母さんになったお父さん役。
それがなんか良い。
表情や話し方に曇りがない。

タイトルからもっと料理メインで美味しそうな食事を撮る感じの映画だと思って見たけど、ファンタジーのようなふわっとした現実っぽくない島を描いた作品で、個人的に何度も観て掘り下げたくなるような映画ではなかったけど、人間模様があたたかい。

この映画みたいに差別がなくてあたたかい世の中なら平和で良いのになと思う。
「父の結婚」のセルフリメイク作品。
大枠は変わらず細かい設定や登場人物が増えた事によって"家族の形"がより柔軟な形で表現されている監督脚本のふくだももこさんが養子と言うこともあり所謂よくある家族の枠を良い意味でぶち破っている事にも説得力もあるし、誰と誰とでも家族になれるメッセージはとても優しく感じられる。
同性婚というだけでなく血が繋がっているか定かではない子をごく自然に受け入れたり、可愛いアイドルになりたい男の子の背中を押したりと多方面を寛容に受け入れるような包容力のある作品とも言える。

松本穂香の演技力も凄い。「君が世界のはじまり」で彼女を知り「わたしは光をにぎっている」も観て本作を鑑賞したわけだけど、どれもキャラクターが違うのに演じ分けがしっかりしてて惹きつけるナニカを感じる。もっと色んな役柄を見たくなる。

変わった設定だし、東京暮らしで固定概念で固まった思考の橙花とゆるく柔軟な島民たちとの落差で笑えるシーンも多いけど、"コメディ"にカテゴライズするのはナンセンスと思える。そもそも本作自体が縛られた常識とは真逆に位置するだけに広くドラマと言うのが良いのかもしれない。

タイトルも父の結婚からおいしい家族と変更されましたが、食事のシーンが増えて、その食事で家族の温かみを表現されているのかどのシーンも素敵なシーンでそこにも寛容さを感じられました。

ラストの結婚式のシーンはとても綺麗で幸せそうで新しく増えた家族の象徴だけでなく広い意味で小さな島全体が家族といったようにも見えてとても綺麗なエンディングでした😌
灵

灵の感想・評価

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弟「ちょっとは手伝えよ」
姉「うっせぇ!」
のとこだけ妙にリアルでよかった

ストーリー予定調和すぎだしお母さんと主人公リアリティなさすぎで特に何も残らなかったけど今あんまり感情動かされたくなかったからよかった ただあの松本穂香は絶対タバコ吸ってないし高校生にしか見えん…お父さんの女装願望と結婚に関しては色々雑すぎてもうノーコメント

モトーラせりなって意外とガタイいいんだな〜喋るとめっちゃ普通の女の子だしびっくりした ジャージに二つ結びとレースの日傘差してるのが可愛かった
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