全部がかわいすぎる、多幸感はんぱないのにテンポ感のばらつきがあるから良い意味で力を抜いて見れたな。家族だから親子だからの話でも愛が描かれてると愛おしい気持ちになるし、とらわれないカタチでみんな幸せに…
>>続きを読むお前がどんな格好をしてたって、何を好きだって、オレとお前、2人っきりの親子だよ。ただそれだけ。だから謝らなくたっていい。そのままで。
結婚は別に女とか男とか、恋とかセックスだけじゃなくて、愛さえあ…
お母さんの三回忌のために帰省したら、お父さんがお母さんになっていた…っていうトンデモ展開から始まるストーリー。これだけ聞くとコメディだけど、中身は家族愛をテーマにしたヒューマンストーリー。
主人公以…
こんな楽園があったらいいな。こんな楽園になったらいいな。せめて、こんな楽園を信じる人が増えたらいいな。シュールでコミカルな作風とは裏腹に訴えている事は世の不寛容への怒りだ。世間体や社会通念から解き放…
>>続きを読む結婚も仕事も上手くいかない時
母親の3回忌で実家に帰ってみたら
何だか色々おかしなことに…
状況をなかなか受け止められずにいたけど
徐々に気持ちがほぐれていく。
どんな自分だって生きていればそれ…
お父さんがお母さんになっていたパターン。
昔のドラマに、「11人いる」というタイトルの神木隆之介主演のやつがあるけれど、それもおじいちゃんがおばあちゃんになっていたので、そんな感じかなぁ?と思い最後…
愛する人を亡くした父がたどり着いた境地。それは「母になる」ということだった。再構築された新たな家族の形。そのことを初めて聞かされた娘の心中は。オカンの服を着た板尾さんの存在感が独特で、そのつかみどこ…
>>続きを読む帰省をしてみると、お父さんはお母さんになっていた。
それだけ聞くと「えっ?」と思うかもしれません。
ただ、その中身には、人の存在のあり方とは何か、を考えるきっかけが詰まっているように感じました。
⚠…
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