
村田沙耶香の原作が結局完璧すぎるので、映像化に際しては、小説から立体になった映画としての意義深さはそこまで感じられなかった。
同系統の作品であれば「人数の街」がとても面白く、意義深さと映画としての…
蒔田彩珠さん目当て。
原作読んでないですが、映画では伝わりきってない感じがするな
みんな真っ白な服とかで統一されると嫌悪感が生まれるのってなんでなんだろうね。日本人、みんないっしょが好きなのにね
…
村田沙耶香さん原作の気味の悪さを映像にしてしまうと、現実とのズレのせいか観ていて少し恥ずかしい気持ちになる。
観ていて考えさせられる部分はあり、気分は悪くなった。その点気味の悪さが効いていたのかも…
"世界で一番恐ろしい発狂は正常
正常が私を追い詰めてくる"
"洗脳されてない脳なんてこの世に存在するの?どうせならその世界に適した狂い方で発狂するのが一番楽なのに"
この言葉をすごく覚えてる。今…
有り体に言うと、意識高い系を拗らせちゃった作品。
本作は「社会における正常」の危うさと狂気を描き出し、正常とは何かを問い直そうとしている。そうした現代社会の“性愛と生殖が結びついた結婚観”への問題提…
映像は美しく白を基調とした無機質なスタイルや独特なカメラアングルで未来社会を表現している。
原作でも思ったのだが、夫婦間では性行為が異常で、家庭外で性行為をするという所に強い違和感を覚えてしまう。…
最初から最後まで、ずっと不思議な気分だった。
この現実とはかけ離れた世界の非常識が、見ていくに連れて当たり前のように思えてしまう。もちろんそんなわけはないんだけれど、設定として納得してしまう自分が恐…
二次元キャラクターが性愛対象であるや、夫婦間の性交渉が非常識となっている世界観を納得させる描写が少なく、最後まで、設定が受け入れられなかった。
ラピスに欲情する主人公やクリーンルームの内部など、性愛…
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