
今ある不満に「ほら、これを望んでたんでしょ?」ってアンサーを出したような世界だった。
蒔田彩珠さん演じる主人公がひたすら不憫。
彼女の母親の気持ち悪さは現代でもすでに多くの女性が感じているものだけ…
※鑑賞時メモ
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当たり前のことが徐々に、ひっくり返る。
あたりまえだけど、ひっくり返った途端に逆転する
全く映像が想像できない、という感想が俳優たちから出てた
現実との地続き感
さくとその…
巨視的な話をしたいのかそれよりも手前の個人の倫理の話をしたいのかブレている印象で、主題の議論が浅く見えてしまう。
むしろこんなに整えられた世界で、主人公を取り巻く誰もが何にも情熱を持たない(持てない…
全編を通して色彩の扱いに対する価値観が合わない。
原作ファンとしては不納得だった。
一生懸命に作った作品でも世に出すとプロでもない人間に勝手なことを言われる残酷さ。個人的メモとして使いたいから、こ…
©︎2025「消滅世界」製作委員会