ダブル・クラッチの作品情報・感想・評価

ダブル・クラッチ1978年製作の映画)

製作国:

上映時間:87分

2.9

「ダブル・クラッチ」に投稿された感想・評価

こないだ西城秀樹みたから今度は郷ひろみで。

姉おもいの割にパチンコして働いとらん!

まさかの復讐劇。
全く都合が良い女過ぎるぜ松坂慶子。山根監督と言うと前作の「おとうと」で姉弟愛を描いていて好感が持てたが今回も同じ姉弟愛を歌うような映画だが若干趣が異なる。とにかくもう郷ひろみの乱暴すぎる態度が当時のアイドルとしてはかなり異質な感じがするのとこれを見てひろみファンたちは納得したんだろうか。同時上映が大森一樹監督の「オレンジロード急行」。劇場は、郷のファンだけであったであろう。なにせ嵐勘十郎と岡田嘉子の主演映画を楽しみにしているとはとても思えない。大森監督にとっては、迷惑な同時上映だったかもしれない。個人的には70年代後半の懐かしい風景が見れて嬉しかった。
水商売気質の姉マキ(松坂慶子)と乱暴者でどうしようもない不良の弟アキヒコ(郷ひろみ)の物語。
言い寄る男(石橋蓮司)をボコボコにするほど姉想いなアキヒコがマキと相思相愛に見えた高校教師キジマ(地井武男)とは結構上手くつきあえたのだが・・・
一番の見どころはキジマに裏切られたと思い込んだアキヒコがキジマの義妹(森下愛子)をレイプしようとするシーン。まず押し倒し、ブラウス引きちぎり、松竹映画なのに御丁寧にブラジャーまで強引に引き下げる、森下愛子のオッパイボヨヨーン。
『サード』が名古屋で上映されたのが翌年だったからこれが劇場で森下愛子のオッパイを目撃した最初だった。

バーやスナックで流れていた曲
◯メリー・ジェーン
◯微笑がえし
◯わかれうた