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ここにいる、生きている。 〜消えゆく海藻の森に導かれて〜

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ここにいる、生きている。 〜消えゆく海藻の森に導かれて〜の作品紹介

ここにいる、生きている。 〜消えゆく海藻の森に導かれて〜のあらすじ

東京から海辺の街へ移住した私は、ある日地元のサーファーがこう話すのを耳にした。磯から海藻が消失する〈磯焼け〉が起きているという。私は驚きの気持ちを抑えきれず、日本各地の海岸を巡りはじめた。 四方を海で囲まれている島国、日本。昔から私たちは豊かな自然の恵みに感謝し、自然を敬いながら暮らしてきた。しかし現在〈気候変動〉の影響は日本の海にも確かに降りかかり、とりわけ〈海藻〉とそれを取り巻く人々の暮らしを壊滅的な状況に追い込んでいる。 日本人にとって海藻は特別な存在だ。海藻ははるか昔から歴代の帝への献上品であり、また地域の神事や和食文化とも深く関わってきた。海藻を失うことは、私たち日本人が千年以上にわたって紡いできた文化を失うことでもある。私たちはいかにして豊かな海藻の森を取り戻し、次世代につないで行くことができるのか。地球規模で急速に進行しつつある気候変動に対して、今を生きる私たちがどうアクションしていくべきかを問うドキュメンタリー。

ここにいる、生きている。 〜消えゆく海藻の森に導かれて〜の監督

長谷川友美

原題
製作年
2024年
製作国・地域
日本
上映時間
103分
ジャンル
ドキュメンタリー
配給会社
one's

『ここにいる、生きている。 〜消えゆく海藻の森に導かれて〜』に投稿された感想・評価

観てよかったとしみじみ思いました。
東京を脱出して半年になる私、思えば監督と同じパターンかも?
逗子も舞台と聞きこの地を少しでも知りたいという想いが観る動機でしたが、海藻を通じて、生態系の現在を憂い、人間のあり方を問う、そんな奥深いドキュメンタリーでした。
上映後の監督のトークを聞きながら、切実な問題提起だのに、こんなに暖かい空気のドキュメンタリーになったのは、監督のお人柄なんだろうなぁと^ ^
観客には逗子葉山の海を守ろうと奮闘しているボランティアの方々も大勢いらしていて熱い郷土愛を感じました。
若い人、子供達にも是非観てほしいと思いました。
5.0
ぜひ、大人から子供まで観る事をお勧めします。私も東京から逗子に引っ越したので、冒頭の映像、ナレーションでグッと引き込まれ、最後まで集中して観てしまいました。私は海が好きです。でも私が観ていた海は、目に映るキラキラした海で、海の中は見たことが無かった。何が起きているか
。そして、私はベジタリアンなので海藻にはとてもお世話になっています。
この映画はこの世界にある素敵な自然世界の一部を切り取っているようで、すべてに繋がっている事を知らされる映画です。何ができるか、何を大切にすべきか、そして自然は私たちの一部である事を深く認識するきっかけとなる映画だと思います。
 磯焼けという言葉があるそうだ。磯の海藻が減ったりなくなったりすることを言うとのことで、作品内で紹介されている。海水温の上昇やそれに伴う食藻生物の増加などが原因で、地球温暖化の悪影響のひとつだそうである。
 温暖化の原因は、世界中が電力社会になったことに尽きる。かといって電力なしの生活には戻れないから、発電方法を工夫するとか、徹底した省エネ社会にするといった、国家規模での改革なしには、温暖化を食い止めることはできない。
 本作品では、海藻の復活のために頑張る民間の人々を映し出すが、対症療法の印象は免れ難い。長期的に考えれば、未来の海は、珊瑚も海藻も死滅した、無機質な海になりそうだ。
 本当に未来を考えるのであれば、脱電力社会というドラスティックな思想を実現する以外にない。温暖化懐疑論者のトランプをはじめ、世界の指導者は温暖化対策よりも軍事にお金を使うことに余念がない。絶望的である。

 人間の生涯が一万年くらいあれば、生きている間に環境の変化を実感するから、まったく違った社会になっただろうが、極めて短い人生を送る人間は、今だけ、自分だけよければいいという利己主義から脱却することができない。人類はこういうふうに自滅していくのだと実感させる作品である。覚悟を決められる人は、少ないだろう。

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