環境や食料系ドキュメンタリーは大体アメリカが舞台のものが多いけれど、これはウィーンやルーマニアやブラジル等各地の様子。
ブラジルの地方では貧困に喘いでいて、汚い水を飲んで子供にはヤギのお乳をあげて…
日々廃棄される食料について考えさせられるドキュメンタリー映画でした。
パンを大量に捨てるシーンは、ちょっと胸が痛くなりましたね…。
ある程度は仕方ないけど、なんとか貧しい人たちに届けられないものか…
人生で1番大量のヒヨコを観てる〜
と思ったらあのニワトリのシーンよ…
残酷だけど知らないといけないね。
命を頂いているんだ。
毎日捨てられる大量の食べ物。
少しでも減らすために自分にできることは、…
誰が必要かでは無く、誰が買えるのか、で今の食糧産業は成り立っている
飢餓国が搾取され作られたものが富裕国で消費され、ありあまるのもは捨てられていく
富裕国がむやみに作ったものは、ダンピングにより生産…
さてさてどうすればいいのだろう?と思っても、もうどうにもならない問題。せめて出来る事は、自分が手を付けた食事は残さず食べる、会食や飲み会の席でも。原材料の高騰が激しい昨今、我々消費者はどうしても価格…
>>続きを読む〓映画TK365/025〓
◁2025▷
▫ありあまるごちそう
▫配信/Amazon prime
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.1
▫️T K評価:★★★☆☆3.5
…
・「目は口ほどに物を言う」を感じさせられる作品
特に廃棄されるパン、チキンが出荷されるまではかなりインパクト大だった
暖房につかわれる穀物も結構ショッキング
・フードインクより先につくられてるの…
効率化や利益を目的として企業の方針に従って行われた漁業や農業が、昔からの農家や漁師の仕事を奪い工場のように食べ物を作る。
魚の質も考えられずに国が方針を変えて行ったり、農薬や品種改良で見た目が良くた…