Seaspiracy 偽りのサステイナブル漁業の作品情報・感想・評価・動画配信

『Seaspiracy 偽りのサステイナブル漁業』に投稿された感想・評価

この映画の内容がすべて事実なら、もう大好きな海鮮を素直に美味しく食べられない…
MSCマークもドルフィンセーフマークも何の保証もないインチキかつ漁業団体と繋がっているとしたら本当に何を信じれば良いんだろう…
人間が漁獲量を確保するために魚を食べるイルカを殺していること、漁業に使うネットなどの道具が最も海の生物にとって有害なのに、政府がそれを隠蔽して数パーセントの影響であるプラスチックストローにばかり焦点を当てていること、ショッキングすぎた

大豆原料の代替食品が流行ってるけど、大豆に頼りすぎて大豆の生産量を増やすために森林が切り開かれるのも嫌だし、バランスよく他の食品を意識的に摂らなくては!
この作品の中でさらけ出していることのほとんどは事実なんだろうなとは思うんです。
今作ではじめて知った事実?もあって
とても勉強にはなったかなとも思います。

ただ自分を映しながら自分語りから始める感じや
展示会や団体、企業に潜入したカットでの
結論ありきでひとりよがりな感じとか、
太地まで来て夜中に警察から逃げるために裏口から脱出とかすげー怪しいのとか、
なんとも素人感が拭えない。
インパクトのある数字やグラフを見せるのも
10年前くらいに散々見た手法で
その根拠さえ疑いたくなってくる。

加えて、これは製作者の問題じゃないと思うけど、
字幕のタイミングがずっとずれっぱなしで疲れたわ。
mtp

mtpの感想・評価

2.8
結構、疑心暗鬼になって不安を煽るタイプのドキュメンタリーだった〜
社会問題に向き合いつつ未来に前向きなドキュメンタリーが好きなので、あまりオススメできない。
私たちにできることは、売られている魚がどこから来たものなのか、違法な漁で取られたものではないか、少しでも過程を思い巡らすこと。
極端に食生活を変えるのは難しいけど、現状を知ることはしたい。
hoji

hojiの感想・評価

3.5
個人的にエシカルについて考える機会が多く、
今広い場面で訴求されている
「サステナブル(持続可能性)」についての映画ということで鑑賞。

自分は日本に住みながら、
日本でとれた魚を食べ、
日常に欠かせないものになっているのに
漁業についてちゃんと知らない。

人間が食べることや
漁業が与える環境・生態系へのインパクトは計り知れない。

漁業だけに限らず
様々な業界でサステナブルを謳った矛盾は少なくなく

改めて実態を痛感させられたし
意識のアップデートは必要不可欠だと感じた。

イルカの話は知っていたけど、
映像で見るととてもショックだった。

この映像の真偽は定かではないけど
意図的に編集されたもの全てを鵜呑みにしてはいけないということを教訓として受け取った。

この映像を真に受けて、
日本やばい!魚たべない!みたいな発想になるのはどうかと思うが、

消費の仕方や、漁業への向き合い方等
自分の生活を見返してみるきっかけになると思う。

プロパガンダ的な映像見たことなかったから
主張してくる映画は新鮮だった。
あまりにも一方的な解釈で途中イライラしてしまった。撮影を拒否られたから、なにか隠したいことがあるだとか言ってるけど撮影交渉の仕方が悪かったのでは。それに、撮影したところで、相手の言い分を聞かず、いいように編集されるのが目に見えてるから撮影断られるのでは……?嘘の会社をでっち上げて展示会に参加して無断で撮影するなんてもはや違法でしょ。日本の太地町の悪い所ばかり伝えてることもすごくモヤモヤした。一方でイルカや鯨を大量に殺してるシーンはさすがに胸が痛かったし、少し考えるものがあった。水族館やイルカショーに対しても、こんな背景があると知ると楽しめなくなるなとも思った。しかし、魚を食べるなと言うのは、非現実的すぎる。人間が生きているだけで動物を一切殺さないって言うのは不可能だと思う。魚も豚もアリもゴキブリも蚊も命の重みは一緒なのでは……?ここに出てきてる人はもちろんアリも蚊も殺してないんだよね……。人口が増えすぎたのが環境問題の一番の原因だと思う。全員が生き物を食べず、植物性のものだけを食べるなんて無理でしょ。79億人を賄える植物性の食べ物なんて作れるのか。漁業部門の欧州委員の言ってることがとてもマトモだった。
この映画は漁業反対の意見しかなくて公平ではなかったため、どのデータもホントのデータなのかとても怪しく感じた。
umakoron

umakoronの感想・評価

3.5
英国人男性がこの作品の
感想を聞かせて欲しいとの事で鑑賞

いきなり日本の鯨やイルカ漁の
実態を見せられ、息苦しいったらない

その後も海にまつわる
悲惨な現実
血まみれ魚達の残虐シーン満載で
気分が沈みまくる

いったい出口はどこにあるのか

畜産業の実態や
砂糖にまつわるドキュメンタリーもそうだが
どの産業もお金まみれ
癒着まみれ
人間ってなんなのさ


ラスト数分で
植物由来の代替品で
海が守れるという光が‥‥
ふぅ、やっと息ができた

しかし、これを見ろという英国人
環境への意識は相当高いと思われる

日本人ももっと身近な危機として
真剣に考える時だと痛感
ぜひ学校教育で使って欲しい作品
おちゃ

おちゃの感想・評価

3.0
見せ方が極端すぎるなとは思ったが、ゴミベルトの46パーが漁業で使われる道具というのは知らなかった
太地のイルカ漁はきになっていたので海外の視点(思想強め)でみられたのはよかった、デンマークフェロー諸島のゴンドウクジラ漁はちょっと直視できなかったな。でもハイパーハードボイルドグルメリポートで漁師側の考えも聞いた時に、絶対的な正解はどこにもないことに気づいた、だからこそこの作品は見せ方が過剰に思えてしまった、、数字での表現もやりすぎであまり記憶にない
でもみてよかった
M

Mの感想・評価

3.0
ゼロヒャクの話をしすぎでは? 本気で生き物や自然のことだけを考えたら、まず人類が全滅する必要がありますよね。
地球というアイドルの元に集いしオタクたち(自然という古参・人類という新規)よ。2048年に本当に海が空っぽになっているか、26年後のオフ会で確認しような‼️
すずの

すずのの感想・評価

2.0
漁業に対してただ一生懸命に従事している人を沢山知っているからこそあまりにも偏った結論だと思った
らき

らきの感想・評価

3.0
一度レビューを書いたが、消してしまったので、ちょうど真ん中の評価にしておく。
>|

あなたにおすすめの記事