「オッドタクシー」の監督と脚本コンビ再びということで、観るしかないと思ってた。
ちゃんと期待通りでした。またオッドタクシーとは違った、ちょっと薄暗さがありつつも、散りばめられた伏線をきれいに回収して…
言葉にしなきゃ伝わらない。
それはそうかもだけど、極道の彼にとっては愛する人を守るためにあえて言葉にしなかったのか。ただ不器用だっただけかもしれないけど。でもちゃんと那奈には伝わってた、幸せだったっ…
他人の子を身籠った愛する女性と、心臓病を患う息子のために、臓器移植手術の費用を工面する。そのために起こした組への反逆事件の身代わりとなり、終身刑を受けたヤクザの話。
種を飛ばして増えていくホウセン…
最初はトロ火だけどラストにむけて引きずりこんでくる。最後、ホウセンカのタネをばらまいた理由が謎だったが記憶が引き継がれると花自身が話していたからその記憶を途絶えさせるためだと考察する。これで秘密は守…
>>続きを読む死に瀕したヤクザが願う一発逆転と喋るホウセンカの奇妙な物語。まるで一昔前の邦画でありそうな渋い物語の劇場アニメであり、実写でやれと言いたくなるのを喋るホウセンカというファンタジーな存在でアニメでやる…
>>続きを読む昭和的価値観の「大逆転」
素敵な作品でした。
頭の隅にオラフがチラチラ入ってくるぅw
主人公の真っ直ぐ筋の入った極道感が
なんとも昭和的。
法律を守り、所有権を得た=家族になった、
守ったってい…
映画上映してる時に行こうと思ってたら思いの外すぐ終映するってなって、上映最終日に目覚まし間違えて上映時間にかけてて行けなかったホウセンカを念願の視聴。
映画館で見たかったー!
さすがオッドタクシー…
夜空から降り注ぐ、色とりどりの花火が『Moving Still Life』という曲に乗せられて素敵でした🎆
独房で死を迎えようとしている無期懲役囚の老人、阿久津に話しかけてきたのは、ホウセンカ🌺
…
赤ん坊と死期が近づいた人だけが花の言葉が聞こえるようになる。
そして主人公が独房の中で元ヤクザ
三重苦で悪い予感が初っ端からして覚悟を決めて映画を観た。
ヤクザに監視されてる可能性があるといえ、…
©此元和津也/ホウセンカ製作委員会