予告映像を観て、主役を含めなんだか知らない役者ばかりで逆に面白そうだと思い鑑賞。
少し観てやっと主役がEXILEの人かと気づく。
冒頭はなんだか面白い話が始まりそうな期待があったのだけど、物語が進む…
長いこと、ヒット作が出てなかった井筒監督の「終焉」とも
呼べる作品。
「人」も「物」も、とにかく『大破壊!』を、するだけの映画。
リアリティーが低く、やっている内容は「Vシネマ全盛」の
頃のヤクザ作…
50年にもわたるあるヤクザの侠客道と戦後日本昭和史を描いた一大巨編という見てくれだが、年代のテロップが出て、当時の世相を象徴するようなニュースが流れ、組の動きが活写されるという繰り返しであり、世の中…
>>続きを読む井筒和幸監督作。
令和の現代に、己の快楽のために任侠ものを作り上げる力に尊敬する。小林旭が言うように、昭和中期には脇役だった俳優がメインを張っているという哀しさはあるも、『仁義なき』以降の任侠映画の…
昭和を生き抜いたとあるヤクザの親分の一代記。ダラダラと長くてつまらないというレビューも観たが、自分には大変見応えのある作品だった。万人には受けないのかもしれないが、ドキュメンタリーが好きだったり、任…
>>続きを読む後藤組の後藤忠政版和製GFかw
へぇー、井筒監督こう言うの撮りたかったのか。。
しかしまぁ、ヤクザ映画と言うか昭和史だな
時代の移り変わりが、16ミリフィルムかな?とも相まって時事ニュースと共に懐か…
R15任侠映画。リアルな流血シーンあり。
公開当時から気になってた作品。
「ヒーローショー」の井筒和幸監督なだけあり、後半になるとリアルな暴力シーン(主に銃器による流血シーン)が多くなり、見ていて…
なんか変な魅力がある映画だった。
任侠系にしてはユルいというか、丸いというか、ちゃんとどんちゃん騒ぎはあるのだけれど。
昭和から平成までの歴史を反復している感じも⚪︎
奥さん役の人が1ミリも老…
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