原案の「パリタクシー」と大筋は同じ。
ただ、山田洋次作品でまさかの「陰部に油」は猟奇的過ぎて呆気に取られた。さらに“生クリームが鼻につく”シーンが二度も登場し、文字通り鼻につく展開に笑ってしまう。
…
倍賞千恵子を葛飾柴又の帝釈天に迎えに行くの山田洋次監督のシャレが効いてて最初からよかった。
倍賞千恵子の東京大空襲の思い出
第二次対戦後の日本人の生き方を会話劇で途中まで表現もオシャレだった。
は…
山田洋次監督が切り取る日本ってなんでこんな綺麗に移るんだろう…と思いながらタクシーから見える景色と思い出話に心地よく浸れる作品だった。
ただ、思い出話の中に出てくる昭和の男がほんまにキモくてしんど…
いい話だし、役者さんも実力派ぞろい。
結末はきっとそうだとわかっていても、最後まで見てしまう。
キムタクはいい演技だし、ラストの涙も重みがあり。
ただセリフが時代がかってたり、作りもの感がしばしば…
悪いとは言わないがところどころ作りの粗さが目立つ。
タクシー社外の景色が合成くさい場面はなんとなく冷めるし、演技やプロットがいかにも昭和臭い(舞台が昭和であるのとは別の古くささ)。中年のキムタクと優…
なんのストレスもなく観れる作品。
登場人物も変な動きもしないし、ストーリーにも無理がないので自然と観ていられます。
倍賞千恵子のその辺にいるお婆ちゃんとしての演技も違和感ないし、キムタクの木村拓哉感…
ハウルの動く城コンビ
倍賞千恵子さんの抑揚のある美しい声、格好付けてない質素なキムタク
ストーリーは予想がついたものでしたが、2人の会話劇と共に進んでいくタクシー
浅草から多摩川を渡り横浜を通り葉…
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