巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯』に投稿された感想・評価

一人のBC級戦犯クロニクル。歴史の暗がりから続いてる罪の連鎖を俯瞰できるようになるまでの途方もなさよ。人間という細菌を国会とか戦場とかプリズンとかのシャーレの中に入れて観察してる神さまを想像してしま…

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azkyon
3.9

終戦記念日に出てきたおすすめ作品。

冬至堅太郎さん(当時65)
「(日本は)加害者としての反省が、国民的な反省がないと思います。実は本当の愛国心というものは、自分の国が周囲の国々から愛される国にす…

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o
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BC級戦犯の人たちを追ったドキュメンタリー。
内海愛子さんがおっしゃるように、戦時下では選択肢が少なく、誰しもBC級戦犯になり得た可能性がある。
その一方で、戦争ハイとでも言おうか、好戦的になった人…

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Jio
4.1

第二次大戦末期に捕虜4名を殺害し、巣鴨プリズンに収容されていた冬至堅太郎さんの日記を主軸に作られたドキュメンタリー。

「日本国民は被害者意識が非常に(強くて)それを世界中に訴えようとしておりますけ…

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4.2

戦争がどんなに酷いのかドキュメンタリーこその説得感が非常にある 二度と戦争をしてはならないと思うのがほとんどの人に共通するのではないか?
軍事の増強そして核武装の話まで出てきている日本
今日の世界情…

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A子
3.0

どこまでが戦争下だから仕方ないことで、どこまでが戦争下でも許されないことなのか。BC級戦犯の戦争犯罪とは、という投げかけから、BC級戦犯それぞれの人生を映し出す。何より「被害者意識は強いが加害者意識…

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教科書でもA級戦犯の内容は上部だけで、だからBC戦犯の事は初めて知ったしそれを知れただけでも勉強になる。
ただ戦争に関する思いは立場によっての結果論な気もして、こうしてここに取り上げられない戦犯と呼…

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3.0

戦争を起こす要因はシンプル。「想像力の欠如」だ。戦争になった時、身の周りに何が起こるかを想像できれば戦争など選ばない。しかし、この想像力が致命的に欠如しているのが日本人だ。だからこういう作品を観て多…

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はな
3.8
一人一人の命の重みが
違った
いま、遠藤周作の海と毒薬も読んでいる
命の重みって、どうしてこんなに
違うの?
3.7
bc戦犯処刑されたが200人近いとか知らんかった。
A級戦犯ばっか取り立たされるので。
しれて良かった。

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