明日への遺言の作品情報・感想・評価・動画配信

『明日への遺言』に投稿された感想・評価

藤田まことの姿勢の良さ、凛々しさにずーっと泣きっばなしでした。

藤田さん演じる岡田中将は、昔の日本人そのもの。
何も間違った事は言っていないんですよ。
大量殺戮と敵の戦闘機のパイロットを処刑した事…

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7do8bu

7do8buの感想・評価

2.6
2022年8月27日にTSUTAYAさんのDVDレンタルにて、鑑賞。太平洋戦争」に関連の映画を観てみた其の14。
makkon

makkonの感想・評価

3.1

実話をベースにしたお話。原作未読でこの史実も知らなかった。
陸軍中将の岡田資がB級戦犯として軍事裁判にかけられる様子を中心に描かれる。戦時中のシーンは冒頭に絵や写真で説明されるものの登場人物たちの当…

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まるみ

まるみの感想・評価

3.5

戦争で死ぬのもきついけど、せっかく生き延びても戦犯で死刑になるのも相当きついな。
よく、日本は平和ボケしてる、なんて悪い意味で揶揄されることがあるけれど、平和な国に生まれて、自分はつくづく幸運だ、と…

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東海軍が正式な軍事裁判を経ずに、B29の搭乗員を処刑したことを裁く内容の裁判だったのだが、アメリカ人弁護士の弁護の仕方がすごい。

そもそも米軍の無差別爆撃が国際法に違反した違法行為であった、という…

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このレビューはネタバレを含みます

B.C級戦犯もの。
大抵助からない話なので、覚悟して鑑賞する。

藤田まことの笑いなし演技。
凛として、潔く、そこが悲しい。
改めて、良き俳優さんだったなと。
qp

qpの感想・評価

2.0

 この映画は良くも悪くもドキュメンタリー調です。主人公岡田資がアメリカ兵を報復として殺したことが、罪かどうかを延々と問いています。保身に走らず若者のことを考えた中将が戦後にもいたということを知るのは…

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冒頭のナレーションによる説明が長過ぎると思う。また、ナレーターは、当時の竹野内豊よりもっと重厚な感じの声の人が良かった。(竹野内豊は好きだが)

ほぼ全編、法廷と留置場のシーンという地味な映画だが、…

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少々長い前置きになるけれど…
巣鴨プリズンの教誨師、田嶋隆純氏による「わがいのち果てる日に〜巣鴨プリズン・BC級戦犯者の記録」という本がある。死刑囚たちと田嶋師との対話述懐録及び遺書集だ。
1953…

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このレビューはネタバレを含みます

2020/3/23
映画としては、それほど突出したものではないが、岡田資中将の生き様を知るという史実としては、観ておくべき作品だろう。
昔の日本人は筋が一本通っていたから、ブレがない。どんな教育を受…

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