主人公の妻が交通事故の後に幻覚に悩まされ、自分が見た羽のある化け物の絵を残して病死するが、主人公はその後たまたま行き着いた街において、多くの住民が妻が見た怪物と似た存在を目撃していることを知り、真相…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
2002年制作、マーク・ペリントン監督によるサスペンス・スリラー映画である。
好みのリチャード・ギアとローラ・リニーの芸達者な役者同士のカップリングは「真実の行方」もよかったのでその流れからの…
未確認生物サスペンスムービー。
モスマンという都市伝説が題材になってます。
モスマンが、大災害の前に現れる“死の予兆“や“高次の存在“として描かれます。
東日本大震災の直前にも、モスマンが目…
UMAとリチャード・ギアが戦う映画と思ってたら、ミステリーサスペンス的な話だったので残念でした。
超常現象で端が崩れ落ちるという最後ですが、ありゃりゃで終わってしまいました。
プロフェシーよりモ…
「不気味な映画」と聞いて真っ先に思い浮かぶ作品。
人間にははっきり認知、理解できない何かの存在に翻弄されるサスペンス映画。その何かの存在の描き方がものすごく不気味でとても好きな映画です。
アメリカに…
完全に忘れたので再観賞しました!絶妙に面白くなくて面白い。ハッキリしないままラストへ突き進むのは凄い。見せ方とか雰囲気は凄く良くて、どうなるのかは期待してしまう映画。モスマンとか日本人にはピンとこな…
>>続きを読むアメリカで実際に起きたモスマン事件を題材にある町で起きる不可解な現象を独自調査する新聞記者を描いた戦慄のオカルトミステリー。
妻が謎の絵を遺して他界してから2年。新聞記者のジョンは出張に向かおうと…