
聾者の苦悩。
全編聾者の聾者としての苦悩。
子供が産まれてからは、やはり会話できないことが母としての存在意義を考えてしまっています。あらゆるものへネガティヴに思い始め、聾者仲間の健聴者の息子が退屈…
聴覚障害を抱えて生活している人にとって、日常生活音がただの雑音でしか無い事もあるのかなと作品を観て感じました。
最後のほうで、ミリアム·ガルロさん演じるアンヘラが補聴器をとっている場面で無音といいま…
聾唖の妻と聞こえる夫のドラマ。
聾唖であっても理解のある旦那や陶芸工房の仲間に囲まれ満ち足りた日々に出産という一大イベント。当然子供は可愛いはずだが生活スタイルが変わった事から生じる妻とその周りの…
『 私が必要なら居場所を与えて 』
この日の1本目です。
月に1〜2回はろう者映画を見ている気がします。
しかもこの映画館で(系列店含む)。
そうすると、またか…という感じも抱くけど
障害映画は嫌…
非常に考えさせられる良作。
聾の母親が妊娠し、出産。
聾者が医師や看護師のアドバイス聴こえず出産することの不安や恐怖がうまく描かれていた。
産まれた我が子が聴こえているのかどうかの不安の日々。
事前…
ろう者であろうと健聴者であろうと、自分の世界を押し付けるのは違うと思う。一緒に暮らして共に居続けたいなら尚更…。孤独を感じて荒れていくアンヘラの気持ちも分かるけど、夫エクトルの寄り添おうとずっと努力…
>>続きを読む何とも答えのない辛い映画だった。
本当のダイバーシティーって何だろう?
障害のある人を弱者として助けることは、下に見ることなのか?
支援を受ける人は、どんな気持ちで受けているのだろう?
色々と考えさ…
出産時の不安な気持ちにはとても共感した。でも、出産後のアンヘラの疎外感は、夫や夫婦のご両親など周りへの感謝の気持ちが足りないことも大きく関係しているように感じた
ろう者であることを誇りに持つアンヘ…
20分ぐらいだろうか。。。
衝撃的なラストが用意されてました
「音の闇」
こんなにも我々健常者と同じ世界に存在しながら
何一つ同じ世界感がないと言う現実
突きつけられました
出産シーン
恐怖でし…
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