
6/16山形フォーラムで「幸せの、忘れもの。」を観てきました。
これまで様々な映画で聾者の苦労と社会との疎外感は描かれてきましたが、「コーダあいのうた」や「ぼくがいきてる、ふたつの世界」など両親二…
音の出るおもちゃで遊びたがる赤ちゃんや、泣いている赤ちゃんに話しかけると泣き止むシーンなど、さりげない仕草や振る舞いがろう者と聴者の隔たりを浮き彫りにしていく様は印象的で、ハッとさせられる。そういっ…
>>続きを読む主人公のろう者であることでの社会からの疎外感や育児の困難さは分かってるけど、分かってるけどどうしても子供が健常者として生まれてて、夫があそこまで気にかけて子供の世話や奥さんのことも気にかけてるのに、…
>>続きを読む声だけの歌のエンドロールが流れてきた時、静かに涙が溢れてきてとまらなくなりました。今でもあの涙の意味が自分でも分かりません。
それぞれの気持ちが痛いほど伝わってくるリアルな描写に心が揺り動かされまし…
思いかけずめっちゃ良かった。
耳の不自由なひとの日常のちょっとしたことも想像が及んでいなかったことに気づかされた。(読唇術ができても皆がいっぺんに話すと会話についていけないなど)
彼女の視点慣れ…
めっちゃよかったしすごかった。クラブのシーンがめちゃくちゃグッと来たしかっこよかった。音は物理的な波。安易に手話を美化するのよくないとわかっていても、手話できたらクラブで声張り上げずに会話できるな。…
>>続きを読むこれ、別に夫婦どちらも悪くないのがな…。
夫からしたら、「妻はなにもしてくれない」
妻からしたら、「夫が全部するので、わたしの居場所がない」
どちらの気持ちも分かるな〜。
ただでさえ聴覚に障がいが…
よく「お互いに歩み寄りましょう」と言いますが、前提としてろう者の方が大変な努力をしながら聴者側に歩み寄っていることを、忘れてしまっているのではないかと感じました。
その一方で、何かを共有したい、わ…
ろうと母性、誰の基準で考えるのか
聴者である私が、ろう者の立場を想像しながら観ても、到底たどり着けない領域があるはず。
後半には、ろう者であるアンヘラの聴覚世界を表現した音像演出があった。
たっ…
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