
素晴らしかった。
聴こえると聴こえないの世界には目に見えない隔たりがあって、それは本当に苦しいことなのだと思う。
国と国、言葉の違い、わかりやすい断絶じゃなくて、見えない断絶ほど、切なくて、でも憎し…
ろう者のアンヘラと聴者の夫エクトル。2人の間に聴者の子どもが生まれたことで揺らぎ始める日常。お互いの孤独やすれ違いがすごく繊細に描かれていて、切なかった..。
後半の聞こえない世界を体験する演出で…
聞こえるパートナーとの穏やかな生活を築いていた聴覚障がいのある女性が、娘の誕生をきっかけに「聞こえる世界」とのあいだに再び立ちはだかる見えない壁に直面しながら、母親として、一人の人間として、自らの文…
>>続きを読む主人公が好きではなかった。
これって耳が聞こえないからとかではなく人間性の問題なのか。
子どもができたら
子ども中心の生活になるのは分かりきってることだし
自分のことをみてほしいなら
高望みせず
…
愛しい日々の中で、揺らぎ始める"幸せ"…
聴こえない世界に生きるアンヘラと優しく寄り添う夫エクトル。2人は手話というかけがえの無い言葉で心を通わす。アンヘラは陶芸工房で働き、優しい土の匂いと仲間たち…
もう少し娘を中心に考えてあげられないもんかなぁ〜〜と思ってしまいました。
初めて喋ったのを喜んであげられないのはさすがに気になる。
趣旨がそこじゃないのはわかるんだけれども。
あの演出、もっと早め…
2026年44本目
耳が聞こえない妻と聞こえる夫。手話を通じてコミュニケーションを取っていたが、娘が生まれてからすれ違いが増え、どうなるのかという話。聞こえる娘の成長に合わせて何とか手話を教えよう…
聴者とろう者の夫婦に生まれた赤ちゃんの子育てにおいて、アイデンティティに悩み自分を見失う母親からの悲痛なメッセージがつまった映画だった。
生まれたベビーが聴者かろう者かによって、子供への愛情は変わる…
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