
聾者として産まれコミュニティを築き生き抜いて来たアンヘラは、聴者と結婚し理解ある同僚や友人達に囲まれて幸せに暮らしている。
けれど子どもが産まれてからは子どもが中心となり、聴者と関わる機会が増え、徐…
家族の中で自分だけろうあ者であることの孤独。周りの家族も気遣っていないわけではない。後半で彼女の生きてる世界を体感する。補聴器を嫌がる理由もわかる。理解し合うのは難しいが伝わることはある。ラストが希…
>>続きを読む主演のろう者である妹さんとそのお姉さんである監督さんこの2人のこれまでの実体験やそれぞれ感じてきたもの全て詰め込まれた姉妹で作り上げた作品
本日NHKで特集されていました
日本の映画館ブームと言っ…
幕間のついでに観たのだが、無茶苦茶良かった。クソダサい邦題は無視して欲しい。
オシャレでオーガニックでアーティスティックな生活を営む、難聴者の妻と健常者の夫の間に、耳の聞こえる子供が出来る話。…
評価低かったけど、見てみたら結構良かった。
コーダでも言ってたけど、子供が耳が聞こえてショックだったとか、分かり合えないと思ったから、とか、やっぱり境遇が違うことに対する疎外感というか、理解されない…
音のない世界を知る由もないが。
聴こえない世界に生きるアンヘラと、
優しく寄り添う夫エクトル。
二人は手話というかけがえのない言葉で、
心を通わす。
アンヘラは陶芸工房で働き、
優しい土の匂いと仲…
わたしは耳が聞こえる側なので、当事者の声を聞く必要があるけれども、ろう者の立場に近い視点で作られた作品という感想です。
だから逆に、情報保障が「私たちの話し方」ほど整ってない点は残念、という声があ…
ろう者の妹を主演に、姉が監督を務めた本作。パンフを読むまでそのことを知らなかったのだけれど、映画全体を通して血が通っているように思えたのは、姉妹がこれまで作り上げた関係性だったり、それぞれの人生がか…
>>続きを読む久しぶりにちゃんときた映画を観た!(良い意味)
他の方がコメントしてるのと同じく、なんでこの邦題?と思った。
モヤモヤしてどうにもこうにもならない気持ちの描写がすごく共感した。
出産のシーンは泣けた…
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