東京都内の見慣れた景色の合間におばあさんの波瀾万丈な過去を挟むのはとても新鮮だったし最終的にはおばあさんがすきになったけど、最初は自分語りが酷い老害だな...自分はタメ口なのに人の態度には文句言うん…
>>続きを読む10代の自分から20代の自分へバトンを渡して、さらに30代、40代…とリレーみたいな人生を過ごしてきて、アンカーはどんな自分がどんな最後を迎えるのか。
最後に自分の走ってきた道を振り返って、その話…
人生の終盤において自分語りをすることは一体どういう意味を持つのか。自分にとっては人生を肯定することであり、聞き手にとっては聞き手の人生を変えることになる。二人の会話を聞いていてそう思った。
ストーリ…
©2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会