タクシーの車内で会話を交わすだけの話なのに、ちゃんと映画になっていた。
『タクシー×見知らぬ二人×本音トーク』
夜のニューヨーク。ジョン・F・ケネディ国際空港からマンハッタンへ向かうタクシーに乗り…
タクシーの中での会話劇。男と女の痴情の話にほほーと膝を打つ場面があったり無かったり。賢いいい女なのになんで不倫なんてすんのかね?とため息をつきながら見るそんな映画。
ひとつの出会いによって何かが変わ…
NHKプライムシネマにて。初見。
ショーン・ペンは昔から大好きな個性派俳優のひとりだったけど、歳重ねる度にますますもって味のある名優になっていくなぁ。
別にショーン・ペン目当てで観ているわけではな…
タクシーの中だけで物語が進みます。でも、全く飽きない。なんとなく、宮本輝の錦繍を思い出しました。登場人物の語りだけで綴られていく感じ。
やからこそ、二人の演技の細やかさが大事やなあと。ショーン・ペン…
原題は”Daddio”、父のスラングで、タイトルが変わると、グッと意味合いが変わってくる。超美人のダコタ•ジョンソンとショーン•ペンの上質な二人芝居を観ることができて、それだけでも幸せを感じます。確…
>>続きを読む深夜のタクシー。少し下世話な運転手と客の女。流れるマンハッタンの景色。ほぼ全シーンがタクシーの車内なので、会話劇を楽しみつつ雰囲気に浸れるかなと思って観たんだけれど・・・。
自分にはあまり会話の内容…
下品なトーク満載だけども、それよりも幼少期の不幸な家庭環境からくる呪縛や、それによって陥ってしまうどうにもならない辛さなどが響いてしまって、胸がギュッとなった…。
二人の表情やちょっとした仕草から…
100分を表情と喋りで観せる作品にする2人は凄い。特にショーン・ペンは良い演技をする。
あんなにグイグイ質問されたら嫌だと感じてしまうかもしれないけど、もう会うことのないであろう他人だからこそ話せる…
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