都合の良いときに能力が見えない点と、主演女優の演技力の乏しさはどうしても引っかかるが、これが現代の青春映画であってほしいと思う要素がたくさんあった。演出も巧みで、エモーショナルな音楽をかけるのはラス…
>>続きを読む別に自分だけの特別なチカラなわけじゃくて、それぞれがそれぞれにほんの少し感受性が豊かで、ほんの少し考え過ぎで先回りして、ほんの少しから回って、そんな小さくて甘酸っぱくて歯痒いほつれが、人それぞれいろ…
>>続きを読む5人全員が違う形で人の心が見えるからこそ、人に合わせて自分を作っていて、自分を見失う葛藤とか辛さを抱えながら生きていた。なのにみんな自分のことは全然分かってなくて、人の心が見える癖に勝手な思い込みで…
>>続きを読む《学校は人と人との距離感を学ぶ場所》
原作のオープニングの
「皆、何を知っていろんな人を好きになるんだろう」
な作品🤔
奥平くんも出口さんも憩ちゃんも、なんとなく、固まってるキャラをキャスティン…
原作読んだのは5年以上前なのかな、たぶん。それでみんな感情を何らかの形で読めることは覚えていたけど、内容まではそんなに覚えてなかった。でも、観出したら「あぁ、そうだ!こうなるんだった!」なんて思い出…
>>続きを読む(C)2025『か「」く「」し「」ご「」と「』製作委員会 (C)2017住野よる/新潮社