都合の良いときに能力が見えない点と、主演女優の演技力の乏しさはどうしても引っかかるが、これが現代の青春映画であってほしいと思う要素がたくさんあった。演出も巧みで、エモーショナルな音楽をかけるのはラス…
>>続きを読む別に自分だけの特別なチカラなわけじゃくて、それぞれがそれぞれにほんの少し感受性が豊かで、ほんの少し考え過ぎで先回りして、ほんの少しから回って、そんな小さくて甘酸っぱくて歯痒いほつれが、人それぞれいろ…
>>続きを読む5人全員が違う形で人の心が見えるからこそ、人に合わせて自分を作っていて、自分を見失う葛藤とか辛さを抱えながら生きていた。なのにみんな自分のことは全然分かってなくて、人の心が見える癖に勝手な思い込みで…
>>続きを読む《学校は人と人との距離感を学ぶ場所》
原作のオープニングの
「皆、何を知っていろんな人を好きになるんだろう」
な作品🤔
奥平くんも出口さんも憩ちゃんも、なんとなく、固まってるキャラをキャスティン…
生きづらさの欠片を抱えた人には刺さるかも。人の気持ちを分かりすぎる人たちへ。
あとはリアルな青春の中で、どんな能力にスポットを当てるか。京くん、みっきー、ぱら、王子。王子の心だけ謎に終わるが、オム…
人それぞれの、かくしごと。
きっと人それぞれに見えてる世界は違くて、でも逆に見えない部分も違うし、わからないことの方が多いのが人生。
この秘密は言えない?
それは自分のため?大切なあなたのため?
…
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京→考えてること
ミッキー→人の心の動き(+−)
パラ→鼓動の動き
ヅカ→喜怒哀楽
エル→恋の矢印
仲の良い5人組、各々が少しだけ人の心が読めちゃうお話。
京とミッキーの心情に焦点が当てられる率…
みんな顔がいい。顔が良ければこんな青春送れたのかだろうか。若々しくて青春を浴びれた。主題歌とも合っている。
心の機微、一人一人の細かい感情の動きが描かれてていいなと思った。エルがパタパタしてるとこ…
このレビューはネタバレを含みます
MVP:奥平大兼、菊池日菜子
住野よる原作の青春小説を、中川駿監督が繊細なタッチで映画化。青春恋愛でありながら、テーマは「恋」そのものではなく、誰にも言えない気持ち=”かくしごと”。登場人物それぞ…
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