⭐️3.6
ローズバーン怪演👏
現代の社会問題の一端を痛感させられる。セラピストである主人公自身がどんどん病んでいく姿が辛い🫠
四面楚歌の彼女がどうなっていくのか読めず、最後まで緊張しっぱなしでこ…
家事と育児、セラピストの仕事に追われるリンダは、原因不明の病を抱える幼い娘の世話に追い詰められていた。顧客の患者への対応、娘の担当医からの叱責、出張中の口うるさい夫からの電話──休まる暇もない日々の…
>>続きを読む原題の「If I Had Legs I'd Kick You」A24らしくてすき♡
娘の顔ずっと出てこないかと思ったけど、よかった。あれは、やっと意識が少し娘にも向いたってことなのかな、それだったら…
Not for meだった。
ワーーー!!!と叫んで逃げ出したい衝動はとてもわかるし、壊れそうになる自分を紙一重に感じる日常もわかる。
けど、あまりにもヒステリックすぎて。
何度も鳴り響く機械音、…
カオスがさらにカオスを呼ぶ話しでした。
母親の愛情を押し付けてくる映画が苦手なので、この映画の至らない母親像にリアルさを感じられてよかった。何もかも上手く行かずイライラしながら観つつ、時々でてくる…
試写で鑑賞
『WANDA』との比較から一部
「女性はこうあるべきだ」という家父長的な社会規範は、形を変えながら残り続けている。この二作を比較したとき、私がどうしても考えてしまうのは、もしリンダがA…
病気の娘の世話をしながら、ストレスフルな母親がだんだん壊れていって、ちょっとビビりました。
突然天井が崩れたり、セラピストなのに自らもセラピーを受けたりするなんて、凄い設定だったけど、夫も非協力的…
自分は独り身で子育ての経験もないため、子どもを育てる親の苦労は分からないし、ましてや自らも職に就いている女親の抱えるプレッシャーなどは想像の埒外だ。
時折、子育てに疲れて我が子を手にかけてしまう親の…
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