母よ、の作品情報・感想・評価・動画配信

『母よ、』に投稿された感想・評価

「母の看病」(現実)と「映画制作」(虚構)の苦しみの板挟みになり、どれも思い通りにならなくて、どこにも逃げられなくて、息が詰まりそう。遣る瀬無いね。マルゲリータ・ブイの悲嘆に暮れた演技がとてもうまか…

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自分の母と祖母のことを考えた
普遍的な高齢母と中年娘の関係性を描いているので、観る人にとって心当たりのある光景や感情が多い
主演俳優の切羽詰まった顔の演技が良かった

俳優と監督が喧嘩するシーン良い…

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4.1
このレビューはネタバレを含みます

序盤ブワーッと早口でセリフばっかりで疲れるなーと不安だった
私の宿題とか言ってユーモラスに吸入器吸った次の登場シーンに死んだりするんだよね 幸せな会話が関係性を変えてくれるわけでもないし、かと言って…

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アメリカ人俳優の冗談キツすぎて😓あんな人と関わりたくない
やっぱ私は起伏のない話が苦手
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【ナンニ・モレッティ⠀】
【イタリア映画の世界】SCREEN選、推奨監督。
【息子の部屋】
映画監督が、撮影や、家庭問題などの両立で悩みながら、自分のなすべきことを見出そうとする。監督・脚本・製作・出演ナンニ・モレッティ。  試写にて
pherim
3.5
イタリア、ナンニ・モレッティ監督による自伝的新作。母を失う覚悟を迫られる女性映画監督が主人公。病院の暗いトーンが基軸ながら、他方の極でジョン・­タトゥーロ演じるお騒がせスターが帳尻を合わせる見事さ。

『息子の部屋』でぎこちなく家族の喪に服したモレッティが、今作では家族の死を受け入れる準備を描いた。でも、やっぱりその様子は時にコミカルで時にアイロニカル。
ちっともスマートじゃない。だって、僕らの人…

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風月
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ナンニ・モレッティ、映画撮ってる人しか撮れない。モレッティ作品には「親愛なる日記」系と「息子の部屋」系の2種類あると思っていて勝手に本作を後者だと思っていたのだが、全然前者でびっくりした。エイプリル…

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母の教え子たちがみんな母を慕っていて、その人間性にすら気づけなかった娘の後悔なんて考え出しだらキリないじゃん 教訓にしたい

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