母よ、の作品情報・感想・評価

『母よ、』に投稿された感想・評価

yuuuk

yuuukの感想・評価

3.6

母の病への苛立ち、自身への苛立ち、周囲への苛立ちをだんだんと受け入れて、人の道を歩む上でバランスをとる様子を描いた作品だと思った。

母のことを中心に置きながらも、それは舞台装置でしかない。不安定に…

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あ

あの感想・評価

-

ナンニ・モレッティが信頼できる作家であることはこれを見て確信した。
複雑なシチュエーションを描くときに誠実であり続けることがどれほど難しいか。それを大胆かつ繊細な方法で描き切ってるのは相当力がある証…

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のんchan

のんchanの感想・評価

4.1

名匠ナンニ・モレッティが自身の体験を基に、親の死を経験する1人の女性の複雑な心境を丁寧に繊細に描いたヒューマンドラマ❗️


マルゲリータ(マルゲリータ・ブイ)は社会派作品を得意とする映画監督。自分…

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jazzyhal

jazzyhalの感想・評価

4.5

ナンニ・モレッティ監督の作品には、
地味ではあるが、繊細で丁寧、
寄り添うような静かな優しさを、
私は感じます。

これがハマる、ハマらないは人それぞれの感性かと思うのですが、私は、「息子の部屋」は…

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一人旅

一人旅の感想・評価

4.0

ナンニ・モレッティ監督作。

『息子の部屋』(01)、『ローマ法王の休日』(11)のイタリアの名匠:ナンニ・モレッティが2015年に撮り上げた人間ドラマの佳作で、余命僅かな母親と映画監督の娘との関わ…

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しょ

しょの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

現実とフィクション、その狭間を攻めた映画だったのかもしれない。

〈メモ〉
・祖母の死という現実
・社会派映画を撮りたい彼女自身こそ、現実を理解してない、受け入れられてない
・工場労働者のマニキュア…

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似太郎

似太郎の感想・評価

4.0

ちょっと構成が複雑怪奇で観づらいけども、母と娘の絆がキッチリと描かれていてさすがはナンニ・モレッティだけはある。

一人の女性の映画作りに於ける葛藤やジレンマがサスペンスフルに展開し、グイグイ見入っ…

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Jimmy

Jimmyの感想・評価

1.0

この作品を観ていると、「現実(として進行している映像)」と「夢または回想もしくは想像」の両シーンが入り繰らせた映画になっているので、観ているこちらは途中から「この場面は、現実か?それとも夢か?」と混…

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原題: Mia madre(私の母)。🏥親を看取った経験のある方・介護中の方には刺さる内容🎯。誰しも(ヤングチームも)通る道ですし🛌在宅介護なら現実はも——っと過酷´;゚;ё;゚)💦✨本作の母親のよ…

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おぐり

おぐりの感想・評価

3.7
2021-05-27 ぽすれん
昼メシのあとみたら…途中で寝てもーた
ヒロインの名前もマルゲリータ
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