ありふれた教室の作品情報・感想・評価・動画配信

ありふれた教室2023年製作の映画)

Das Lehrerzimmer/The Teachers' Lounge

上映日:2024年05月17日

製作国・地域:

上映時間:99分

3.8

あらすじ

『ありふれた教室』に投稿された感想・評価

CK
3.0

学校という閉鎖空間でのいや〜なあるある。邦題はそれを表しているのか。リアルすぎてずっといらいら&ドンヨリした気持ちに。
冒頭から問題になっていた校内で頻繁に起こっている件については結局明らかにならず…

>>続きを読む
atgn
4.1
面白い!この年代のガキ共の教師はマジで大変そう。特に欧米はまじでダルそう。ここで終わってくれてこういう感じでスタッフロール流れたら神だな〜って思った通りに全部やってくれてすごかった。おすすめ。
iu69
-

これだから教師にはなりたくないんだこの現代社会で。と思い直す映画だった。
教師のシステム、保護者との関係、子供たちの態度。
よく最後まで向き合えるなとノヴァク先生。こういったことが学校という世界で起…

>>続きを読む
BOC
3.7

やるせなさと苛立ちを覚えるなかなかに心地悪い100分。
結局どうするのが正しかったのかわからないけど、ノヴァク先生が誰より正義感が強いうえに誰より生徒思いだってことはよくわかった。
教育現場のリアル…

>>続きを読む
chan
-

#ありふれた教室
ワーー!!ってなる映画だが、間違いなく傑作。曖昧な部分が曖昧にできなくなっていく新感覚スリラー。どの主張も一理あるような気がするし、見方を変えれば各々の正義を執行している。1+1は…

>>続きを読む
yuki
-
学校という超閉鎖的コミュニティの厭なところがこれでもかと描かれているのだが、そんなの現実で嫌というほど味わってきたのだからわざわざ映画で観る必要性なかった
KeN
3.6

U-NEXTにて。初見。

これもなかなか面白かった。
ドイツ版学園ドラマだけど、舞台を日本の中学校に置き換えてもそのまま使えそう。まぁ、日本の教育現場だとモンスター・ペアレントやらPTA、はたまた…

>>続きを読む

現代社会にたいする批評として、『TAR』や『アフター・ザ・ハント』などに引けを取らない逸品だった。真の意味で向き合い、責任というものを背負おうせず、自分たちに最小限の負荷でその場をできる限り何事もな…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

ゼロ・トレランス(Zero Tolerance)方式とは、規則違反や不良品、小さな問題行動に対して一切の例外を認めず、厳格な処分や排除を行う「無寛容・非寛容」の対応方針のこと。

教育現場におけるゼ…

>>続きを読む

厭な映画!(褒め)

学校を舞台とした作品。
教師をしている主人公の正義感由来の行動により、事態がどんどん悪い方向に進展していく様はある意味壮観だが、その帰結が全くカタルシスに繋がっていかないという…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事