これはすごい、見てて歯がゆすぎる
ここまででは無いけど小学校の時にクラスの子のノートが無くなってて犯人探しみたいな感じで雰囲気悪くなったの思い出した
この映画は何一ついい方向に向かわなくて見ててハ…
真面目で正義感の強い新任教師のカーラ。
日々生徒とも上手くやっていたが、ある盗難事件をきっかけに生徒や保護者たちとの間に大きな溝ができる。そしてそれは学級崩壊へと繋がって行く。。。
生真面目で正…
めっちゃ好きだった。
この雰囲気やキャラ造形、多くの要素が好みに刺さっていた。
この主人公は間違っていない。
あくまで気持ちの面では。
生徒を想うが故に行き過ぎた行動をしてしまう事が如何に危険か…
そりゃ教員不足になるよねといった映画。いろんな性格の子の子供たちをコントロールもしなきゃいけないし、大人としての模範にならないといけない。ちょっと失敗すると親の対処もしないといけない。こんな精神的負…
>>続きを読む学校・教師・生徒という狭いフィールドのお話だけど、これが広くなったのが国・政治家・国民。
そりゃ一瞬の感情で発言行動してたら、崩壊や戦争が起きるし、相手の思想感情も多種多様。皆んなが自分が正しいと思…
2026/4/3
終始ヒリヒリ、チクチクした
なんとか抑え込んでいたものが少しずつグラグラし始めて、隙間からガスが漏れ始める不穏な感じ
思いつきでやったことが、いつの間にか大きな問題に発展してい…
学校を舞台にした作品ではありますが、教訓的な映画というよりはサスペンス要素が強めなドイツ映画。
校内で盗難事件が多発し、主人公のノヴァク先生のクラスの生徒から聞き取りを行う場面から始まっていきます…
ドイツの初等教育を舞台にした作品。
教師が盗難の容疑者を特定したことをきっかけに、学校という空間そのものが少しずつ崩れていく話
学校ってカオスな場所だったんだなとあらためて思わされた。
多感な子ど…
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